コミュニケーションロボット導入【介護事業所「ふる里」】

2015年7月16日 9:00 AM

テーブル中央でダンスをする「パルロ」。200人の顔と名前を認識する

テーブル中央でダンスをする「パルロ」。200人の顔と名前を認識する

 郵便物の運送業務を手掛ける群馬郵便逓送(前橋市若宮町、藤田功社長)が運営する介護事業所「ふる里」(太田市只上町)はこのほど、デイサービス機能を備えた介護付き有料老人ホーム内に、コミュニケーションロボットを導入した。200人の顔と名前を認識。対話や歌、ダンスなどが可能なことから、高齢者の生活機能低下の予防につなげることが目的。「日々、笑いが絶えないレクリエーションによって、新たな生きがいの創出につながればうれしい」(山口洋子管理者)。ロボットを順次、増やす計画で、新しい介護予防のスタイルとして発信していく。

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