共同受注推進へ新会社設立【両毛ものづくりネット】

2009年9月3日 8:06 AM

農家から相談を受け穴を修繕したバックホー

 桐生市、太田市の企業経営者を中心とした産学官連携グループ「両毛ものづくりネットワーク」(梅澤隆司会長)はこのほど、同ネットワーク会員の共同受注の窓口として、新会社「下請の底力」(桐生市相生町、登内義也社長)を立ち上げた。初年度は分科会としてすでに活動を始めていた農業支援を中心に地域や企業らが抱える問題の解決法の提案などを行い、共同受注へとつなげる。初年度売上目標は1億円を目指している。

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