エントランス「絵タイル」で飾り付け【県立小児医療センター】

2015年6月16日 9:00 AM

約1200点の絵タイルが飾られた

約1200点の絵タイルが飾られた

 群馬県立小児医療センター(渋川市北橘町)は、病院のエントランスを子どもたちの「絵タイル」で飾り付けを行い、5日にその作成や展示の様子を一般公開した。
 同センターでは、「子どもたちが病院にくるのが楽しくなる環境が作れないか」との考えから、3年前にプロジェクトをスタート。思いに共感した群馬大教育学部の田中麻里教授や同大社会情報学部、県立県民健康科学大学の非常勤講師で寺澤事務所・工房代表の寺澤徹氏らの協力で「絵タイル」展示が決定した。

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