ネットバンキング不正送金が急増

2015年6月8日 9:00 AM

「ネットバンキングマルウェア無力化作戦」概要

「ネットバンキングマルウェア無力化作戦」概要

 群馬県警サイバー犯罪捜査室は、インターネットバンキングを悪用した不正送金事案が急増していることから、注意喚起を促している。
 ネットバンキングによる不正送金とは、ウイルスなどで利用者のID・パスワードを盗み出し、他人名義の口座に送金し引き出すもの。14年、全国の不正送金被害は前年より561件増加の1876件、金額では、同15億400万円増加し、約29億1000万円だった。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る