地域生活支援多機能センターを開所【社会福祉法人はるな郷】

2015年5月19日 9:00 AM

4月1日からスタートしたセンター外観

4月1日からスタートしたセンター外観

 高崎市箕郷地域でグループホームなどの障がい者施設を運営する、社会福祉法人はるな郷(高崎市箕郷町松之沢、広瀬彪夫理事長)は、新たな障がい者施設「地域生活支援多機能センター」(高崎市箕郷町生原595)を完成させ、9日に開所式を開いた。
 同センターは地域生活を営む障がい者・障がい児のための総合支援事業を行う施設。生活介護や就労移行支援事業などのほか、ハンディを持つ児童に放課後の活動場所を提供する、放課後等児童サービスを提供する多機能型事業所。
 鉄骨造平屋建てで床面積は513平方㍍。建物内には多目的ホール(食堂)、支援室3、相談室、配膳室、トイレ、シャワー室、洗濯室などを配置している。また、窓を多く設置し、建物内が明るくなるよう配慮している。
 定員は36人で、職員は23人体制。建物部分の総工費は1億5638万円で、うち約1700万円が国から、約7300万円が高崎市からの補助金で賄われた。昨年11月14日着工で、今年3月30日に竣工・引き渡しが行われ、4月1日から事業を開始している。

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