灌水コントローラを製品化【ソフトウェア研究所】

2015年5月4日 9:00 AM

金子さんと灌水コントローラ

金子さんと灌水コントローラ

 計測とシステム制御を行うソフトウェア研究所(高崎市江木町、湯本弘人社長)はこのほど、育苗ポットに散水する灌水コントローラ「EB−CU300」を製品化した。県農業技術センター監修の下、伊勢崎市と嬬恋村で実証実験を重ねてきたもので、第1号として片品村のトマト栽培農家に納品した。
 納品した装置は自動散水コントローラとソーラー式日照計、土壌水分計、散水用点滴チューブ、貯水槽、バッテリーなどで構成している。

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