規格外野菜を施設に寄付【JA甘楽富岡】

2015年5月2日 9:00 AM

寄付活動の流れ

寄付活動の流れ

 JA甘楽富岡(富岡市富岡、鷺坂秀幸代表理事組合長)と、大手食品スーパーチェーンの西友(東京都北区、スティーブ・デイカス社長)、フードバンク団体のセカンドハーベスト・ジャパン(東京都台東区、マクジルトン・チャールズ理事長)は共同で、通常の販売対象にならない、いわゆる規格外野菜を首都圏の福祉施設などに定期的に寄付する活動を本格的に始めた。西友の食品寄付活動のインフラを活用したもので、JA甘楽富岡では、野菜提供農家数を現在の20戸から今後2倍以上に増やす計画もある。

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