ファイバーボール脱臭装置販売に注力【ヂー・エヌ・エス・テクノセールス】

2015年4月20日 9:00 AM

精巧な脱臭装置模型

精巧な脱臭装置模型

 環境保全装置の開発・製造を手掛けるヂー・エヌ・エス・テクノセールス(渋川市石原、佐藤光芳社長)は畜産業向けファイバーボール脱臭装置の販売に注力している。3月16日には、畜産が盛んな宮崎県で研修会を開いた。今後、同県での導入を推進していく。
 ファイバーボールとは、ロックウールや炭素繊維からなる、「好気性菌」や「嫌気性菌」を含んだ2~15㍉㍍の粒状物。畜舎や発酵機、汚水処理場などのにおいを分解・吸収、高濃度アンモニア(平均2000ppm程度)を含む臭気を10分の1以下に低減する実証実験結果を得ている。

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