カットフルーツ予約販売【橋本フルーツ】

2015年4月22日 9:00 AM

パインシッププレートのイメージ

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 桐生の中心街で果物店を営む橋本フルーツ(桐生市錦町、橋本京子社長)はこのほど、ゴールデンウイークと母の日のプレゼント用としてカットフルーツの取り扱いを始めた。〝ペティーナイフ1本で作る美味しいアート〟をテーマにしたもので、完全予約販売。カットフルーツ事業への本格参入を目指しており、6月には専門店をオープンする予定。
 同社は八百屋として創業し、70年頃から果物屋に転身。近年はギフト商材として高価格帯にシフトしており、全国の農家と直接契約し品質の高いフルーツを取り扱っている。
 販売するカットフルーツは、フルーツカッティングを手掛ける村上しずかさんが提唱した、果物のカットに芸術の要素を盛り込んだ〝ジュエルフルーツ〟と呼ばれるもの。同店では村上さんが設立した「JEWEL FRUITS INSTITUTION」の認定講座で最高位プラチナクラスを修了した野菜ソムリエがカットしたフルーツを販売する。

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