玉村に「語らいの場」創出へ【福嶋屋】

2015年4月12日 9:00 AM

佐藤社長

佐藤社長

 大正元年創業の菓子店「福嶋屋」(佐波郡玉村町)の4代目である佐藤広明社長は、町おこしにつながるヒントや、交流を通じて、さまざまな情報を共有する「脳みそパキパキ研究所」(仮称)を立ち上げる。子供から高齢者までが参加できる空間と位置付ける。菓子店のホームページやフェイスブックなどで参加を呼び掛けていく。
 5月に道の駅「玉村宿」のオープンを控え、「まちが活性化するための設備は整いつつある。あとは、地元住民の気持ちの部分が重要。柔軟な発想を描くには脳みそを〝パキパキ〟に柔らかくする必要がある」(佐藤社長)として、自由気ままに語り合い、脳を活性化させる研究所を発足させることにした。

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