中古印刷機販売会社を買収【設楽印刷機】

2015年3月28日 9:00 AM

契約を結んだ設楽社長〈左〉と前田社長〈右〉

契約を結んだ設楽社長〈左〉と前田社長〈右〉

 印刷機器・資材販売の設楽印刷機材(前橋市野中町、設楽誠一社長)はこのほど、ヤマトマシナリー(名古屋市名東区、前田邦雄社長)の中古印刷関連機械販売事業を引き継ぐ契約を結んだ。4月1日から設楽印刷機材が新設する中古機販売部で展開していく。同社はこのところM&A(企業の合併・買収)を積極的に進めており、今回で3件目。ヤマトマシナリーが東南アジアを中心とする海外への販売ルートを持っていたことから、今回のM&Aを、海外展開の足掛かりとしたい考え。
 ヤマトマシナリーは03年から中古印刷関連機械の買い取り・販売事業を展開。中古の印刷機を国内はもとよりインド、フィリピン、ベトナム、中国、韓国、ロシアなど海外でも販売してきた。

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