地ビールの酒蔵開業目指す【うおふじの石山陽介さん】

2015年3月25日 9:00 AM

地ビールを手にする石山さん

地ビールを手にする石山さん

 マグロ料理などを提供している料理店うおふじ(みどり市大間々町大間々、石山圭吾社長)の石山陽介さんはこのほど、みどり市の地ビールブランド「MIDORI CRAFT」として3ビールを試験的に販売した。茨城県の酒造店で製造したもので、それぞれ市内3町をコンセプトにしている。商品は既に完売しており、今後は改良を重ね、5年から10年後の酒蔵開業を目指している。
 石山さんは12年から地元の同級生と2人で地ビールの開発に着手した。ビール好きな2人が、地ビールを安く提供したいとの思いから始めたもので、ベルギーで研究するなどしながらこれまでに2度、地ビールを販売している。
 今回は新たに、ビールに世界観を持たせる取り組みに挑戦。大間々町、笠懸町、東町をイメージした3ビールを作り上げた。

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