太陽光発電売電開始【高崎市総合卸売市場】

2015年3月20日 9:00 AM

京セラ(京都市)製の多結晶モジュールを合計2700枚設置

京セラ(京都市)製の多結晶モジュールを合計2700枚設置

 第3セクター市場の高崎市総合卸売市場(高崎市下大類町、池下隆雄市場長)は12日、太陽光発電設備の電力会社との接続工事を完了。同日、売電を開始した。
 同設備はJA全農(東京都千代田区)と、三菱商事(同)の合同会社「JAMCソーラーエナジー」が出資。運用も行う。12年に計画が発表されたが、同市場の耐震補強対策や14年2月の大雪などの影響により着工が遅れていた。14年秋に開始のめどが立ち、同年12月から敷設工事を実施。5日のパワーコンディショナーへの通電確認を経て、12日の売電開始に至った。

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