パナソニックと共同企画のゼロエネ住宅【オネスティーハウス石田屋】

2015年3月19日 9:00 AM

 パナソニックビルダーズ(PB)グループで「耐震住宅工法 テクノストラクチャー」を展開するオネスティーハウス石田屋(本社・藤岡市、石田房嗣社長)は3月下旬、パナソニックと共同企画したゼaロエネ住宅「プリーマ エコ コンパクト ZERO」を発売する。断熱材にセルローズファイバーを使用した同社のエコ仕様住宅「プリーマ エコ」をベースに約5㌔㍗の太陽光発電システム、最新の熱交換気システムなどを搭載しゼロエネ住宅とした。同社は今年度、180棟の販売(受注ベース)を見込んでいるが100棟をゼロエネ住宅と想定している。
 経産省によるゼロエネ住宅の定義は「建築物における一次エネルギー消費量を建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの利用などにより削減し、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロまたは概ねゼロとなる建築物」。
 また、経産省、国交省、環境省は20年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な新築住宅とし、30年までには新築住宅の平均でZEHを実現する構想を掲げている。3月20日からはゼロエネ住宅に130万円の補助金を交付する政策を打ち出した。

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