デジタコを開発【ワーテックス】

2015年3月9日 9:00 AM

デジタルタコグラフ「XDT−1」

デジタルタコグラフ「XDT−1」

 ドライブレコーダーや衝突警報装置等の開発・製造・販売を行うワーテックス(太田市強戸町、安俊典社長)はこのほど、デジタルタコグラフ「XDT−1」を開発、販売を開始した。運行管理ソフトを標準添付している点などが特徴で初年度1万台の販売を目指している。
 国交省が事業用トラックへの「デジタコの全車両装着の義務拡大」を進める中、現行の車両総重量8㌧以上、最大積載量5㌧以上から、総重量7㌧以上、積載量4㌧に義務化を拡大、15年4月には新車購入に適用、16年4月以降、その他の車両(使用過程車など)への適用が決まった。

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