タイに新工場開設【サン・エンジニアリング】

2015年3月11日 9:00 AM

チョンブリ県のピントン団地に建設している

チョンブリ県のピントン団地に建設している

 大型機械の運搬・設置や倉庫業などを手掛けるサン・エンジニアリング(太田市東金井町、植竹宣夫社長)は7日、タイに機械の組み立てや設置、メンテナンスなどを行う新工場を開設する。場所は大型貨物の積み降ろしができるレムチャバン港から12㌔にある「ピントン工業団地」。同工業団地内には日系企業が多く進出していることから、近隣企業の取り込みも狙う方針。
 同社は機械運搬や組み立て、設置のほか倉庫業やクレーン製造などを手掛ける。60㌧のつり上げが可能なショートブームクレーンや4脚が付いた大型カニクレーン、移動時に床に汚れが付きづらいノーパンクのグリーンタイヤを装着したフォークリフトなど特殊機材を導入しているほか、工場内に50㌧/25㌧級のクレーンを設置しており、大型機械の組み立てができることから受注を獲得している。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る