放射線加工樹脂の教材開発【高崎量子応用研とサンルックス】

2015年3月2日 9:00 AM

4月から発売される学校教材セット

4月から発売される学校教材セット

 独立行政法人日本原子力研究開発機構(茨城県那珂郡)の高崎量子応用研究所(高崎市綿貫町)とサンルックス(福井県鯖江市、長谷仁社長)は共同で、〝放射線橋かけ技術〟を活用して作製した形状記憶樹脂を、放射線の作用を理解するための学校実験教材として開発、製品化した。同研究所の島田真理子さんは「学校教材として広く使われ、放射線が社会の中で有効に使われていることが伝われば」と話している。

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