渋川版玉村版を創刊【パリッシュ出版】

2015年2月20日 12:00 PM

世帯配布率100%にこだわる土屋社長

世帯配布率100%にこだわる土屋社長

 無料生活情報誌を発行するパリッシュ出版(高崎市新保町、土屋耕平社長)は24日、「月刊パリッシュ」の渋川版と玉村版を創刊する。従来の高崎版、前橋版、伊勢崎版に続くもので、これにより総発行部数は41万3000部となる。同社は市町村単位の発行、世帯配布率100%にこだわっており、今後2年で県内全市町村をカバー、発行部数80万部を目指している。さらに地域密着を追求し他の媒体との差別化を図る。

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