藤岡北部工業団地に大規模倉庫【中央自動車倉庫】

2015年2月12日 9:00 AM

 中央自動車倉庫(高崎市八幡原町、新井越雄社長)は藤岡北部工業団地内に「藤岡第3倉庫」(藤岡市篠塚)を建設、5月1日に稼働する。敷地面積2万5600平方㍍(2・56㌶)、総2階建て延べ床面積2万4750平方㍍は同社の中でも大規模な部類。総投資額は28億円を見込んでいる。荷主企業は東証1部上場で衣料品・雑貨のSPA(製造小売業)。スタート時に200人のスタッフを雇用しピーク時には400人に増員する。半数を身体障がい者とする方針のため地元雇用創出にも寄与できる。今秋には前橋市東善町に新倉庫を着工する。同社はここ数年、大規模投資を進めており、来期(16年3月期)は売り上げ100億円突破が見込めるという。

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