多くの市が回収体制未確立【在宅医療廃棄物】

2009年9月24日 1:58 AM

 在宅医療の普及で、一般家庭から注射針、点滴バッグなどの医療廃棄物が増加する傾向にあることを受け、高崎市は10月1日から、在宅医療廃棄物の回収を始める。県内12市で同廃棄物の回収を行っているのは他に前橋、渋川、藤岡の3市のみ。その他は個々の世帯や在宅医療関係者の裁量に任されており、処理が負担になっているケースも想定される。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る