サンゴ密漁

2014年11月13日 9:00 AM

ぐんけい録 中国漁船による日本近海での違法操業が急増。今では200隻以上に膨れ上がり、小笠原諸島から伊豆諸島周辺まで活動範囲を広げている。
 狙いは宝石サンゴともいわれるアカサンゴ。日本近海で採れるアカサンゴは採取量、品質とも世界最高水準で価格はこの10年で5倍以上に跳ね上がった。日本珊瑚商工協組によると平成24年の平均取引額は1㌔当たり150万円に上る。

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