農産物練り込んだ水沢うどん

2014年10月23日 9:00 AM

「榛東八州高原半生うどん」シリーズの試作品

「榛東八州高原半生うどん」シリーズの試作品

 榛東村と水香苑(渋川市伊香保町水沢、内海正夫社長)、地球屋(北群馬郡榛東村上野原、鈴村由仁社長)は共同で「榛東八州高原半生うどんシリーズ」を開発した。榛東村で収穫された野菜や果物などの農産物パウダー8種類が水沢うどんに練り込んである。低温減圧平衡発酵乾燥しているため栄養分が濃縮されているのが特徴。11月1日から発売する。榛東村では「村では農産物が豊富に栽培されているのに、これといった名産品がなかった。広くアピールし、六次産業化で村を活性化させたい」としている。

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