メダカの繁殖事業に参入【フロンティア】

2014年10月12日 9:00 AM

30~40品目のメダカを飼育している

30~40品目のメダカを飼育している

 飲食業などを展開するフロンティア(高崎市上中居町、河井貴治社長)は10月から、メダカの繁殖事業に乗り出した。改良品種や珍種などを多数そろえ、店頭・通信販売を行う。高崎名物の、だるまにあやかり、「だるまメダカ」を売り出していく。「新品種のメダカを繁殖させ、話題性を発信していく。まずは店頭に見学に来てもらいたい」(河井社長)。現在、トリミングサロン「スローライフ」(高崎市双葉町)で展示販売を行っている。
 メダカは近年、手軽に飼育することができ、さらに、いやし効果があると人気を集めている。同社では、設備投資が少ない点にも着目し、メダカの販売を新事業として始めることにした。

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