特徴ある住宅設計提案に力【大進建設】

2014年9月26日 9:00 AM

周辺環境の可変性に対応したモデルハウス

周辺環境の可変性に対応したモデルハウス

 健康住宅を手掛ける大進建設(伊勢崎市平和町、齋藤元秀社長)は、周辺環境の可変性に対応した特徴ある住宅設計提案に力を入れる。建設地の気候や風向きのほか、将来的に隣接地に住宅が建った場合の日当たり状況などをシミュレーション化。6月に、この取り組みが県の経営革新事業として認定。家づくり全体の満足度を高め、競合他社との差別化を図っていく。「価格面以外に人間関係を構築することができ、契約後に顧客の紹介も増える可能性がある」(齋藤社長)。こうした特徴を集約したモデルハウス(伊勢崎市南千木町)をPRしていく。

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