ケナフ+樹脂でCO2排出削減【東邦工業】

2009年6月4日 9:00 AM

 プラスチック加工を手掛ける東邦工業(安中市嶺、北村正行社長)は来年9月、生育時に通常の樹木に比べ、大量に二酸化炭素(CO2)を吸収することで知られる「ケナフ」を繊維化し、樹脂に混合したケナフ繊維樹脂を実用化する。群馬大工学部の黒田真一教授らと共同開発に取り組んできたもの。現在、同繊維の含有率を高めつつ、製品性能を低下させない技術開発に取り組んでおり、目標値の50%含有に向け研究・開発を進めている。

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