移動水族館 引き合い増加【アクアセブンスシーズ】

2014年7月20日 9:00 AM

標準タイプとして4基の水槽を配置。
このほか、魚と触れ合うコーナーもある

 水槽リースなどを手掛けるアクアセブンスシーズ(高崎市八幡町、麻生和伸代表)の移動式水族館事業の引き合いが増えている。直接、魚に触れることができるコーナーや、ガラスタイプの水槽をイベントに持ち込むもので、法人主催のイベントの盛り上げ役として定着しつつある。「海のないところでも、珍しい魚を目の前で見ることができる。イベントシーズンも本格的に到来するので、営業面も充実させていく」(麻生代表)。水槽のリースも引き続き行い、新規客を開拓していく。

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