安全配慮のロッキング遊具開発【大永ドリーム】

2009年5月25日 9:00 AM

独自のリンク機構を採用したロッキング器具

 遊具メーカーの大永ドリーム(前橋市鳥取町、永島勝治社長)はこのほど、またがって前後に体重移動して遊ぶ「ロッキング遊具」に、独自のリンク機構を採用することで安全性を高めた新タイプを開発、販売を開始した。従来の同遊具はスプリング機構が採用されており、金属疲労などによる欠損事故が、全国で発生し問題となっていた。こうしたなか、安全性の高い同遊具を供給し市場の信頼性を高める一方、社内向けに遊具点検ソフトを開発。遊具に、より安全性が求められる中、点検・報告作業の需要は高まっているが、ソフトによる効率化を促進することで、経営資源を商品開発力などに集中させていく方針だ。

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