多目的スペース「浜松町煉瓦蔵」オープン

2013年7月12日 12:00 PM

煉瓦蔵は戦前に朝倉染布(桐生市浜松町)が建造した

 陶芸家の浅野宗一郎さんはこのほど、多目的スペース「浜松町煉瓦蔵」(桐生市浜松町)をオープンした。戦前に建てられた煉瓦(れんが)造りの蔵に併設された木造のスペースで、南東側の壁が一面、煉瓦になっている。講習や販売会、作品展などでの利用を見込んでおり、既に複数の問い合わせがある。

会場スペースは72平方メートル

 浅野さんは福島県南相馬市で陶芸を学び、故郷である桐生市の有鄰館で年2回展示会を行っていたが、11年の東日本大震災によって南相馬市からの避難を余儀なくされたため桐生に戻り、独立。

続きを読む場合はログインしてください。

ログインの詳細についてはこちらから

会員ログイン

ページトップへ戻る