超伝導磁石研究で世界一へ【足利工業大学】

2009年11月19日 6:45 AM

実験室の超伝導磁石。下部の冷凍機で冷却することで磁力を保つ

 足利工業大学(栃木県足利市大前町、牛山泉学長)電気電子工学科の横山和哉准教授は、超伝導磁石の磁力世界一を目指し、学生らと研究に取り組んでいる。研究しているバルク材を用いた超伝導磁石は、冷凍機で温度を保つことで強力な磁石を運用できるため、ランニングコストが低く抑えられる点が特徴。

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