排ガス抑制装置を開発【エスアンドエス】

2009年5月17日 9:00 AM

自動車のエンジン部に「C.C.Pシステム」を取り付ける

 液体セラミックの研究・開発などを手掛けるエスアンドエス(伊勢崎市赤堀今井町、岩井光三郎社長)はこのほど、自動車の排気ガスの基となる一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)の発生を抑制する装置「C.C.P.(セラミックカーパワー)システム」を開発した。使用燃料をバイオ化(電子変換作用)することで、有機質を完全燃焼させる仕組み。

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