2018年8月13日

最高級カーボン使用の炭皿【エスシーアンドエスシー】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 9:00 AM

優秀賞を受賞した「禅」


 カーボン製品を取り扱うエスシーアンドエスシー(高崎市下小塙町、佐藤純司社長)の、最高級カーボンを使用した日本製の炭皿「禅」(税別7万9000円)が、6月26日から28日に東京ビッグサイトで開かれた「第10回DESIGN TOKYO(デザイン東京)」で、「DESIGN TOKYO大賞2018」の優秀賞に選ばれた。
 優秀賞を受賞した「禅」は、カーボンを使った「HOMUSUBI(ほむすび)」シリーズ。材料の製造から加工、コーティングまで、すべての工程を・・・続きはこちらから (more…)

2018年8月12日

妊娠中、産後のトリートメント【Salon KEIKA】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

妊婦も安心の大きめのベッド


 高崎市内の住宅地にある妊娠中、産後のトリートメントを行う「Salon KEIKA」(高崎市井出町、永井香代表)が人気を呼んでいる。現在は永井代表が一人で施術をしているが、10月9日にスタッフを増員し、高崎市筑縄町に2店目をオープンする予定だ。
 同サロンは、永井代表が・・・続きはこちらから (more…)

2018年8月11日

カレー風味の〝アルファ化米〟【希望食品】

Filed under: 観光・サービス — gunkeiadmin @ 12:00 PM

お湯や水で戻すだけで食べられる


 水やお湯を注ぐだけで食べられる、アルファ化米(乾燥米飯)保存食を製造する希望(のぞみ)食品(藤岡市上落合、青木次男社長)は27日、アレルゲン不使用でカレー風味の新商品「アルファ化米(カレーご飯)」を発売する。食物アレルギー患者や家族などが・・・続きはこちらから (more…)

2018年8月10日

人材不足、設備老朽化が課題【群馬経済研】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 12:00 PM


 群馬経済研究所はこのほど、「群馬県における倉庫業の動向」をテーマとしたリポートをまとめた。アンケート調査を実施したところ、年間入庫量と年間売上高は、ともに堅調に推移している一方、「労働力・人材不足」、「設備の老朽化」が営業上の課題として挙がっていることが分かった。また、ITなどの導入状況をみると、・・・続きはこちらから3分の1の企業は「特に導入・活用していない」としており、改善の余地がある。同研究所では「IT等の積極的活用は人手不足という課題を克服するカギとなる可能性がある」としている。
   ◇動向◇
 「倉庫業」は、寄託を受けた物品を倉庫で保管する事業。倉庫事業者の持つ倉庫が営業倉庫で、普通営業倉庫、冷蔵倉庫、水面倉庫などに大別できる。県倉庫協会の17年の会員企業81社のうち、倉庫単独事業会社は8社のみとなっている。
 本県の普通営業倉庫の事業者数は146で、営業所数は293。97年、07年、17年の県倉庫協会会員企業の所管面積を比較すると、17年は6600平方メートル未満の小規模倉庫が全体の約3分の2を占めているが、比率は97年と比べて5・3ポイント低下。
 一方、6600平方メートル以上3万3000平方㍍未満の中規模倉庫は97年と比べ5・2ポイント上昇している。全体の平均面積は7919平方メートルと20年で約1500平方メートル増加している。
 17年3月の保管残高は、食料工業品、石油・化学製品、雑工業品などが上位。食料工業品のうち、飲料の占める割合が23・2%と高いのが特徴。豊富な水資源があり、大消費地の東京に比較的近いこともあり、多くの飲料メーカーが工場を持っている。
  ◇アンケート◇
 県倉庫協会などの協力を得て、18年3月に県内業者に対しアンケート調査を行った。
 年間の入庫量や売上高について、現在を「100」として、1年前と1年先の数値を聞き、平均値を求めたところ、1年先は「年間入庫量」「倉庫部門売上高」「運輸部門売上高」のすべてが現在を上回る予想。倉庫部門については総じて堅調に推移しているとみられる。
 現在の課題では「労働力・人材不足」が69・6%と最多で、「設備の老朽化」(47・8%)が続く。約10年前に行った同様のアンケートでは、「売上高低迷」や「荷主との価格交渉不調」が上位だった。
 今後、どのような取り組みが大事になるか聞いたところ、「人材募集強化」が57・1%で最も多く、次いで「人材育成」(47・6%)、「新規顧客の開拓」(42・9%)となった。
 IT化への対応状況では、6割弱の企業が「バーコードによる保管・管理システムの導入」を行っている一方、「特に導入・活用していない」が3分の1を占めている。IT活用への課題については「費用対効果が見えにくい」「資金的余裕がない」「自社に知識のある人材がいない」が上位となっている。

企業立地・物流・観光が活性化【国土交通省関東地方整備局】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

新たな物流ネットワークが形成された上武道路


 国土交通省関東地方整備局高崎河川国道事務所は7月30日、17年3月19日に全線開通した国道17号上武道路の整備効果について発表した。企業立地・物流・観光が活性化したとし、新たな物流ネットワークが形成され、周辺の道の駅の来場者が前年より・・・続きはこちらから (more…)

2018年8月9日

「いつまでも若く」健康教室ジョナサン(伊勢崎市)新井 英晃さん

Filed under: 今週の社長訪問 — gunkeiadmin @ 12:00 PM


 今年創立20周年を迎えた健康教室ジョナサンは、「体温アップが真の美容と健康につながる」をテーマに健康指導の教室を開催。新井さんの名刺には「体温365カウンセラー」という肩書がある。体温を36・5度にすることがいかに健康と美容に良いかを伝え、健康寿命100歳時代に貢献したいという。
 起業のきっかけは・・・続きはこちらから (more…)

眼鏡販売・カフェの複合店【はまや】

Filed under: オススメ記事 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

福井の眼鏡ブランド「FACTORY900」の専門店


 眼鏡や時計販売を手掛ける、はまや(吾妻郡中之条町中之条町、剣持宏太郎社長)は7月14日、高崎駅西口に、中之条店、長野原レクス店に次いで3店目となる「Hamaya.高崎店」(高崎市砂賀町)をオープンした。福井県の眼鏡ブランド「FACTORY900」の専門店であると同時に、自家焙煎のコーヒーなどを提供するカフェとしての一面も持つ珍しい業態で、県内外からの集客を見込んでいる。
 「FACTORY900」は、・・・続きはこちらから (more…)

猛暑ビジネス

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 9:00 AM


 日本列島を記録的猛暑が襲っている。先月に多治見市が全国最高気温である40・7度を記録した時、皮肉なことにそのおかげで「日本一暑いまち」と報じられた同市には観光客が激増。普段の倍近い人たちが集まり、土産物なども4倍近く売れたという。暑さも一番になると逆にビジネスにつながるということか。
 一方、毎年「日本一暑いまち」として何度も紹介・・・続きはこちらから (more…)

M&Aで自動車整備工場取得【コーエィ】

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 9:00 AM

国道17号沿いの工場、事務所


 建機レンタルやイベント関連事業などを手掛けるコーエィ(前橋市上小出町、関口典明社長)は、後継者不在で廃業を検討していた高崎市内の自動車整備工場を、M&A(企業の合併・買収)により取得、8月1日から「コーエィ・オートサービス」(高崎市新町、同社長)に商号変更し、新たなスタートを切った。隣接地を取得したことで、・・・続きはこちらから (more…)

2018年8月8日

9月、新工場の稼働開始【栗食】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

伊勢崎宮郷工業団地内の新工場

 食肉加工処理、食肉卸売の栗食(伊勢崎市茂呂町、栗原きくの社長)は9月、県が分譲する伊勢崎宮郷工業団地内で建設を進めてきた新工場を稼働する。延べ床面積は約8600平方メートルで、HACCP(ハサップ)に準じた衛生管理を行うとともに、機械による自動化などで、加工能力は従来の2倍強となる見込み。・・・続きはこちら (more…)

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