2018年11月3日

伊勢崎プラントが操業開始【日本ピュアフード】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 9:30 AM

 

生産能力は年間約9600トン


 日本ハムのグループ会社で、食肉関連製品の製造・販売を手掛ける日本ピュアフード(東京都品川区、邉見裕之社長)は11月1日、県が分譲する伊勢崎宮郷工業団地内で建設を進めていた伊勢崎プラント(伊勢崎市東上之宮町)の操業を始める。県内への拠点開設は初めてで、業務用の加熱加工品などを中心に生産する。
 伊勢崎プラントは・・・続きはこちらから (more…)

県内で「新民家」推進【群馬県新民家推進協会】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

設立総会であいさつする松本会長


 群馬県新民家推進協会(高崎市山名町、松本和之会長)の設立総会が10月18日、ビエント高崎で開かれた。古民家の材料を活用して建てる「新民家」を推進し、持続可能な循環型建築社会の実現を目指していく。
 同協会は、一般社団法人全国新民家推進協会(東京都港区)の下部組織として、12カ所目の設立。
 活動内容としては①新民家等の持続可能な循環型建築に関わる事業②国産・・・続きはこちらから (more…)

伊勢崎駅南口に県内3号店【ぎょうざの満洲】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

コンビニエンスストア跡地にオープンした


 中華料理店「ぎょうざの満洲」を多店舗展開する、ぎょうざの満洲(埼玉県坂戸市、池野谷ひろみ社長)は10月26日、JR両毛線伊勢崎駅南口の商業施設の一角に「ぎょうざの満洲伊勢崎駅前店」(伊勢崎市曲輪町)をオープンした。県内3店舗目で、今後も県内でのドミナント(地域集中出店)化を検討していく。
 伊勢崎駅前店は、「ベイシアスーパーマーケット伊勢崎駅前店」に併設したコンビニエンスストア跡地にオープン。店舗面積は約160平方メートルで、・・・続きはこちらから (more…)

2018年11月2日

「SUIT SELECT」を県内初出店【コナカ】・文具専門店を期間限定出店【パペレーリア・イケダ】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

佐藤氏プロデュースの店内

 紳士服専門店を全国展開するコナカ(神奈川県横浜市、湖中謙介社長)はこのほど、2ライン・2プライスが特徴の都市型店舗「SUIT SELECT」の県内1号店を、駅ビル「高崎モントレー」(高崎市八島町)の4階にオープンした。
 「SUIT SELECT」は都市型店舗として、駅ビルや商業施設を中心に展開し、合計店舗数は199店舗。クリエイティブディレクターの・・・続きはこちらから (more…)

食育レストランをスタート【榛桐会】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 10:00 AM

「食育レストラン晴れのひ」スペース


 社会福祉法人榛桐会(高崎市榛名山町、鈴木憲一理事長)は、運営する「浜川こどもとおとなサポートセンター」(高崎市大八木町、古舘謙一郎代表)内の食堂を「食育レストラン晴れのひ」として一般向けに開放している。食育レストランは、子供たちの孤食問題解消や居場所づくりを行う「子ども食堂」活動をベースに、食育も行う場所。オープンキッチンで料理を作る過程を見てもらい、参加者全員で一緒に食事をしながら交流を深める。・・・続きはこちらから (more…)

三宅島で自動運転車活用のツアー【近畿日本ツーリスト首都圏、アイサンテクノロジー、アークノハラ、群馬大学】

Filed under: 観光・サービス — gunkeiadmin @ 9:00 AM

ツアーで使用する「eCOM−10」


 近畿日本ツーリスト首都圏、アイサンテクノロジー、アークノハラ、群馬大学は、東京都と公益財団法人東京観光財団が委託する「島しょ地域交通サービス事業」を受託し、実用化に向けた検証として三宅島で自動運転車両を活用したモニターツアーを実施する。
 東京都と東京観光財団は多摩・島しょ地域への旅行者誘致に向けた取り組みとして、旅行者が観光地を快適に移動できるような交通サービスの整備を推進。今回の事業もその一環。
 群馬大学が所有する・・・続きはこちらから (more…)

2018年11月1日

「100年企業へ」三喜鶏園(高崎市)富澤 太郎さん

Filed under: 今週の社長訪問 — gunkeiadmin @ 12:00 PM


 「卵を使ってみんなを幸せにしたい」
 そんな思いから富澤さんが03年に立ち上げたのが卵の直売所兼卵スイーツ専門店の「卵太郎」。現在でも開店の10時前には行列ができるほどの人気だ。
 来年で創業50周年を迎える同社は、養鶏業では県内トップクラスのシェアを誇る。「100年企業を目指していくために、・・・続きはこちらから (more…)

「ごみのコンビニ片付け堂」を展開【ぐんま東庄】

Filed under: オススメ記事 — gunkeiadmin @ 10:00 AM

江積社長㊧と尾﨑社長


 産業廃棄物処理のぐんま東庄(高崎市寺尾町、江積栄一社長)は、資源リサイクル業を行っているアースサポート(島根県松江市、尾﨑俊也社長)が全国展開する「ごみのコンビニ片付け堂」にフランチャイズ加盟した。一般家庭を対象に不用品回収や遺品整理、ハウスクリーニングなどを行うもので、高崎店と前橋店を同時オープンした。
 片付け堂とは、家庭内の粗大ごみの搬出や処分の各種手続きから搬出までを一貫して行うサービス。例えば作業員2人が1時間作業をすると1万6000円から。
 加盟店はすべて・・・続きはこちらから (more…)

【計量特集】

Filed under: 企画特集 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

民間主導で前橋中心街再開発

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 9:00 AM

再開発事業のイメージ図


 前橋市はこのほど、市を含めた地権者による中心市街地の再開発事業「千代田町中心拠点地区再開発事業」の概要を発表した。対象地区は百貨店「スズラン前橋店」本館などを含む約2・3ヘクタールで、民間主導により、スズランの移転を軸とし商業施設やオフィスビル、宿泊施設、複合施設などを整備する方針で、20年度の着工を目指している。今回の動きを受け、地元からは前向きな声や戸惑いの声、要望などが寄せられている。
 千代田町二丁目4番街区、8番街区、11番街区の一部、千代田町四丁目7番街区の市を含む区域内の関係権利者で検討会を立ち上げ、民間主体型の再開発事業を活用した土地の利用などに関する検討を重ね、10月19日に再開発準備組合を設立した。
 大型商業施設の郊外出店や駐車場問題などで、中心街は商業活動の停滞や昼夜間人口の減少などがみられる。これを踏まえ「本市の都心・中心商業地としての機能が果たせるよう都市の環境整備と活性化が求められている。土地の合理的かつ健全な高度利用を図り、中心市街地の活性化と環境の整備改善に資する良好な施設機能を整備する」という。
 構想によると、スズラン前橋店別館や市中央駐車場などがある4・8番街区に商業施設、業務施設(オフィスビル)、宿泊施設、自走式立体駐車場などを設ける。前橋店本館(7番街区)と新館(11番街区)の跡地には、イベント広場や複合施設、教育施設などを配置する計画。
 準備組合には32の個人・法人の関係権利者のうち、25人が参加している。都市再開発法では地権者の3分の2以上の同意があれば正式な再開発組合の設立が可能とされており、すでにこのハードルはクリアしている形。
 今年度中に再開発事業者を決定し、19年度に都市計画決定、調査設計、組合設立認可、20年度の権利変換計画認可、既存建物除却、建物着工などを目指す。
 地権者として準備組合に参加する・・・続きはこちらから (more…)

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