2018年12月20日

人生代行

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 9:00 AM


 会社を辞めたいと思っても、なかなか切り出せない人のために、本人に成り代わり退社の意思を会社に伝える代行ビジネスが人気だという。自分の進退くらい自分で決められないのかと、このビジネスモデル利用者を批判する人がいる一方、辞める際にパワハラに遭うなど、素直に辞めさせてもらえない職場が多いことから、トラブル回避には有効だと理解を示す人もいる。
 逆に解雇したい社員に対して、会社がその意志を直接伝えるのではなく、それを代行するビジネスもあるという。こうなると、少し異常な感じを受けてしまう。社員も・・・続きはこちらから (more…)

2018県内経済10大ニュース

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 「群馬」と「経済」を選考基準に、各分野の担当記者による投票で決定する恒例の「ぐん経10大ニュース」。2018年のトップは「スポーツジム相次ぎ開業」だった。東京オリンピックを控えていることもあってか、大型施設やパーソナルトレーニングの施設、県内初のクロスフィットジムなど、多彩な施設が紙面をにぎわせた。また、2位に「セーブオン歴史に幕」、3位に「イオン高崎増床計画」が入った。
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2018年12月15日

50号沿いに大型リユースショップ【質屋かんてい局前橋店】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

明るい雰囲気が特徴。15日にオープン

 サカエ建材(埼玉県秩父市、髙橋正樹社長)は15日、大型リユースショップ「質屋かんてい局前橋店」(前橋市野中町、深田真紀店長)をオープンする。店内のカウンターやドライブスルーなどで各種商品の買い取り・質預かりを行う。一方、買取品や質流れ品などはブランドショップを思わせる明るい店内で販売する。今後の店舗展開も検討していく。
 同社はリユースビジネスを展開するFTC(岐阜県大垣市、安藤良一社長)にフランチャイズ加盟し、13年に新規事業として総合リユースショップ「リサイクルマート秩父店」をオープン。第2弾として開業するのが「質屋かんてい局」だ。
 質屋かんてい局は、質屋のイメージを一新し、入りやすい店づくりに注力。・・・続きはこちら (more…)

金属加工の体験工房開設【下山製作所】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 10:00 AM

モニタリング体験会の様子

 自動車部品や電機関連製品の金属加工を手掛ける下山製作所(桐生市菱町、下山晃正社長)はこのほど、金属加工の体験工房「ものづくり工房 shimo」を、敷地内に開設した。同工房では子供から大人まで楽しめる金属加工体験キットの開発と販売、定期的な体験会などを行う。2日には開発中のキットのモニタリング体験会を開き、小学生と保護者らが参加した。
 同工房の広さは約7平方メートルで、1つの作業台で数人が加工体験を行う。
 金属加工には「削る」「掘る」「曲げる」「穴を開ける」「磨く」などの作業工程がある。今回の体験会では、削る工程と磨く工程が体験できる「キーホルダー」と「動物のミニチュア」作りを実施した。
 同工房では、ジョブラボぐんま(桐生市本町、宮坂あつこ代表)と連携し体験キットの開発を行っていく。近年注目を集めているプログラミング技術と金属加工を組み合わせた体験キットも、情操教育の一環として取り組んでいく。
 体験キットの本格的な販売と金属加工体験会は来夏を予定。それまではモニタリング体験会を定期的に開催、キットの開発と体験会メニューに向けたヒアリング、販売方法について検討していく。

「ものづくり工房shimo」を開設


 下山社長は「この工房は息子の『子供が体験したらきっと楽しい』という言葉から実現した。これからも息子と一緒に体験キットやメニューの開発を行っていきたい」と話している。

乳がん患者向けの洋服商品化【染と織 櫟】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

スカーフとワンピース

 絹などの天然素材を使用した洋服やスカーフの製造販売を手掛ける、染と織 櫟(桐生市宮前町、小川由起子代表)は、乳がん患者がおしゃれを楽しめる洋服を商品化し、新しいブランド「KUNU−KUNU」を立ち上げ、オンラインショップなどで販売している。
 商品は肌に優しい天然素材を使用し、乳がんの手術痕に直接響かないようデザインされている。左右のバストのボリュームに合わせられるスカーフ「モコモコバストカバー」(税込8640円)や、胸の部分に付いたクルミボタンに専用のショールを付け、バストをカバーする「ピコピコワンピース」(1万7280円)などがある。
 そのほかベストなども用意。サイズはフリーサイズでオーダーメイドの注文も可能。洋服の種類や色は随時増やしていく予定。
 従来の医療用の洋服とは違い、病気が回復した後でも着用でき、患者に限らず誰でも着られるデザインとなっている。
 商品開発のきっかけは、小川代表が友人から専用の洋服が作れないかと相談を受けたこと。また、小川代表自身もがんを経験しており、がん患者の力になりたいとの思いから商品化に至った。
 16年11月にブランドを立ち上げ、同時にオンラインショップを開設。展示会やイベントなどにも定期的に出展している。これまでのところ、友人へのギフトとして購入するケースが多い。

ショールでバストをカバーするワンピース


 小川代表は「がんは心のダメージがとても大きい。身の回りのもので気持ちを明るくし、少しでも楽しくなれるお手伝いをしていきたい」と話している。

2018年12月14日

メモリードが地産地消のレストラン【サニーキッチン】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

アメリカ西海岸をイメージした店内

 メモリード(前橋市大友町、吉田卓史社長)は16日、パンケーキ、パスタ、ステーキなどを中心に提供するレストラン「サニーキッチン」(高崎市上大類町、栗原孝佳店長)をオープンする。地産地消が特徴で、メニューは東京や大阪などで人気店を手掛け、テレビにも出演するシェフ、渡邉明氏が監修。今後の店舗展開も検討していく。
 同店の出店先は、同社の結婚式場「ヒカリフルコート」の隣接地。以前まで衣装部で使っていた約370平方メートルのスペースを改装。アメリカ西海岸をイメージした内装で、店内中央には、シンボルツリーのベンジャミンが植えられている。
 客席数は83席で、駐車台数は150台分。・・・続きはこちら (more…)

年末恒例企画 神社特集

Filed under: 企画特集 — gunkeiadmin @ 10:00 AM

関東地区優秀賞を受賞【Panasonic リフォームClub小林工業】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 10:00 AM

リノベーションした築130年の古民家

 PanasonicリフォームClub小林工業(前橋市六供町、石原正男店長)は、「パナソニックデザインアワード2018」で関東地区優秀賞を受賞した。対象は今年4月にリノベーションした築130年の養蚕古民家で、全国から応募された581件のリフォーム事例の中から選ばれたもの。
 デザインアワードとは、「PanasonicリフォームClub」の加盟店が1年間に手掛けたリフォームの中から、アイデア・デザインに優れた作品を選ぶコンテスト。・・・続きはこちら (more…)

少人数で密なコミュニケーション実施【よしだケア】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

国道406号線に面したデイサービス施設の外観

 よしだケア(高崎市下里見町、吉田伸也社長)は1日、デイサービス「みかん色下里見」(同所)をオープンした。
 同施設は国道406号線に面した定員10人の小規模デイサービス。放課後デイ施設だった木造平屋建ての建物を改装したもので、施設面積は約110平方メートル。・・・続きはこちら (more…)

2018年12月13日

タカを使った害鳥排除事業【noberute】

Filed under: 観光・サービス — gunkeiadmin @ 12:00 PM

タカが飛び回り鳥を追い払う

 医療事業、教育事業などを手掛けるnoberute(前橋市下小出町、小川伸一社長)は、全国的にも珍しい、タカを使った害鳥排除に取り組んでいる。鷹匠(たかじょう)が調教したタカが、飛び回り威嚇しハトやカラスなどの鳥を追い払うもの。関東を中心とする商業施設や倉庫、工場などから引き合いがある。異業種参入のきっかけは小川社長の三男、涼輔さんだ。
 同社は09年創業、12年に法人化。・・・続きはこちら (more…)

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