2017年7月17日

細胞培養の完全自動化目指す【ウエノ テクニカ】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

自動で細胞培養を行うロボットアーム

自動車車体溶接組立ラインの設計・製作を手掛けるウエノテクニカ(桐生市広沢町、塩谷功社長)は、自動細胞培養システム「ラボ・ベンチロボット」の開発を群馬大学医学部と共同で進めている。同大学での実証実験で、6月までに人間と同等レベルで・・・続きはこちらから (more…)

2017年7月16日

チーズの直売所開設 牛の飼育場敷地内に【松島農園】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

カントリー風を意識した建物

 松島農園(前橋市粕川町中之沢、松島俊樹社長)はこのほど、自社製造のチーズを販売する「Three Brown(スリー ブラウン)」を開設した。これまで専用店舗を設けていなかったが、モッツアレラ、ミルクジャムなどの商品数も増え、チーズの魅力を多くの人に伝えようと、牛の飼育場の敷地内に店舗をオープン。「牛の飼育からミルクの製造、チーズ作りと一貫した体制を・・・続きはこちらから (more…)

2017年7月15日

県内最大規模のバレエスタジオ【コージ・アテリエ・ ドゥ・バレエ前橋】

Filed under: 観光・サービス — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

会館の舞台の広さに近い新スタジオ

クラシックバレエスタジオの「コージ・アテリエ・ドゥ・バレエ前橋」(前橋市上新田町、中林浩司主宰)は、前橋校(同所)に新校舎を建設、このほど供用を開始した。旧校舎の約2倍の広さとなり、スタジオは県内最大規模で、・・・続きはこちらから (more…)

2017年7月14日

販売チャネル拡大図る【村田全商社】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

 

けやきウォーク前橋内で営業する「ジュアルディ」

婦人靴の企画、開発、販売の村田全商社(前橋市問屋町、村田智司社長)は、従来のショッピングセンター内での店舗展開に加え、アパレルチェーンへのOEM(相手先ブランド生産)供給をスタートしたほか、・・・続きはこちらから (more…)

資材センター 景観づくりに着手【フジサワ】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

静岡の河津サクラを植樹

総合メンテナンス業のフジサワ(前橋市本町、藤澤茂社長)は、景観づくりに取り組んでいる。高崎松風園(高崎市八幡原町、山口俊輔社長)の協力を受けフジサワの総合資材センター(前橋市田口町)にサクラの木を植樹したもので、ドライバーや通行人らに・・・続きはこちらから (more…)

2017年7月13日

「トライ」ジェニュイン(高崎市)藤島 速人 さん

Filed under: 今週の社長訪問 — gunkeiadmin @ 12:00 PM


 明和県央高校ラグビー部のOB。現在、コーチを務めて11年になる。46歳になった今でも、時には審判としてグラウンドを走り回っている。指導者として「基本」の重要性を掲げる。「グラウンドはもちろん、普段の生活でも・・・続きはこちらから (more…)

ココパルクへの事業譲渡で合意【高崎ビューホテル】

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 日本ビューホテル(東京都台東区、遠藤由明社長)は7日、12月末をめどに営業を終了する高崎ビューホテル(高崎市柳川町)の事業を、ドンレミーグループのココパルク(高崎市東町、木本髙一朗社長)に譲渡することで基本合意したと発表した。今後両社で譲渡額などを協議し正式に契約する。譲渡実行は18年1月の予定で、・・・続きはこちらから (more…)

核開発

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

4日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルの発射に成功したと世界に向け発表した。
 米国内の強硬派は、北朝鮮が米国西海岸を射程距離とするミサイルを保有した時が北朝鮮攻撃のレッドラインだと主張してきた。それに従えば、今はまさに・・・続きはこちらから北朝鮮に対する軍事行動を起こす時ということになる。
 一方、米国の同盟国日本は、自分の国が射程距離に入る時をレッドラインとしなかった米国を恨むこともなく、けなげに米国の北朝鮮経済制裁と歩調をそろえている。これをどう自己評価すればよいのだろうか。
 それはともかく、北朝鮮は米国が戦争勃発の場合に日韓両国が負う惨禍を考え、軍事行動に移れないと踏んでいる。だから米韓軍事演習や米国海軍の空母派遣による軍事圧力に屈することなく、核開発を継続できたのだ。
 北朝鮮は、核を自国の生存のために必須の生存核と位置付けている。そして核ミサイルの開発に成功すれば、米国の核攻撃を防ぎ、米国との直接対話も可能になる。そうなれば、国民生活の向上に取り組めると考える。だが思惑通りにことが進むか否かは不明だ。
 今後、日本は平和憲法を見直し核開発に踏み切るのか、核迎撃システムを拡充するのか。いずれにせよ従来の姿勢に留まることが難しくなった。

2017年7月12日

最大規模の工場が伊勢崎に完成【協和】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

3つの建屋を有する伊勢崎の新工場

精密板金加工の協和(みどり市笠懸町鹿、八木橋比佐樹社長)が建設を進めていた、工場(伊勢崎市五目牛町)が完成した。機械加工から溶接、組み立てまでワンストップで行える同社最大規模の生産拠点となり、9月から正式稼働する予定。同社は太陽光発電関連の業務拡大などを背景に、・・・続きはこちらから (more…)

2017年7月11日

医師と暮らす老人ホームが誕生【メディカルケア片貝】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

メディカルケア片貝の外観

医療法人福山内科(前橋市東片貝町、福山昭一院長)はこのほど、初となる住宅型有料老人ホーム「メディカルケア片貝」(前橋市東片貝町、須川健一施設長)をオープンした。「医師と共に暮らす家」がコンセプトで、・・・続きはこちらから (more…)

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