2017年4月25日

2園統合、定員350人で開園【中村学園】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

4月から本格的にスタートした幼稚園の園庭


 学校法人中村学園(中村有香理事長)はこのほど、認定こども園「大利根育英幼稚園」(前橋市川曲町、伊藤まり子園長)を開園した。大利根幼稚園と大利根南幼稚園を統合したもので、定員は350人。
 大利根育英幼稚園の敷地面積は4224平方メートルで、床面積は2631平方メートル。15年1月に着工し、28年12月に完成。今年1月に大利根南幼稚園の園児が先行して移り、4月から大利根幼稚園と新入園児が加わり本格スタートとなった。
 「ひとつのあおいやねのした」で、 (more…)

2017年4月24日

〝出会いと共想の場″を提供【フェアマインド】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 9:00 AM

コワーキングスペースと反保社長


 システム開発を手掛けるフェアマインド(高崎市小八木町、反保敏彦社長)は、2月の本社移転に伴い、「コワーキングスペースSomethin,Else」を同社内にオープンした。ノウハウの交換や情報交換の場として活用されている。
 数年前から、事務所を持たない「ノマドワーカー」や「テレワーク」などの新しい働き方が定着する中、 (more…)

2017年4月23日

県内でインド料理店4店を展開【ダンニャバード】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

バンダーリさん(写真は高崎寺尾店)


 「ダンニャバード」(高崎市貝沢町)はネパール人のディナナス、バンダーリさん(43)が経営するインドレストランだ。13年3月に高崎貝沢店(住所同)をオープン以来、伊勢崎店(今泉町)、高崎駅西口店(あら町)、高崎寺尾店(寺尾町)を相次いで出店。幅広い層に楽しんでもらえるようにとカレーの辛さを客が調整できたり、ナンを軟らかめにするなどの配慮を行っている。
 バンダーリさんは06年に来日。東京、北海道のネパール・インド料理店で勤務した後、来県し1号店を開設した。「ダンニャバード」とはヒンディー語で (more…)

2017年4月22日

「協同学習」の考え方採用【学び合い塾みらい】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

子供同士が向き合う形の授業。中央が岡野塾長


 小中学生を対象とした「学び合い塾みらい」(前橋市日吉町、岡野健塾長)が17日にオープンした。岡野塾長は小学校の校長を8年間務めるなど、37年間教育に携わってきた経歴を持つ。学童預かり施設「Seeds(シーズ)」を併設している点や、思考力、判断力、コミュニケーション能力などを育てることを目指した「協同学習(学び合い)」を取り入れている点が特徴。
 岡野塾長は公立の小・中学校、群大附属小の教諭、県教育委員会の国語担当指導主事などを経て、8年間公立小学校長を務めた。校長時代の5年ほど前に、協同学習に出会った。
 協同学習とは、 (more…)

2017年4月21日

バイク用品専門店の一角に開設【バイク王&カンパニー】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

ナップス前橋インター店内にオープンした


 バイクの買取・販売などを手掛けるバイク王&カンパニー(東京都港区、石川秋彦社長)は15日、販売主体の店舗としては県内初となる「バイク王前橋インター店」(高崎市中尾町)をオープンした。複合商業施設「アカマル」内にあるバイク用品専門店「ナップス前橋インター店」の一角への出店で、相乗効果を図っていく。
 同社では、基本戦略の一つとして「小売の販売チャネルの拡充」を掲げ、 (more…)

高崎に住宅設備ショールーム【ファイブイズホーム】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

22日にオープンする高崎店


埼玉北部を中心に営業展開している総合住宅メーカーのファイブイズホーム(埼玉県行田市、細井保雄社長)は22日、高崎市内最大級となる体感型住宅設備ショールーム「ファイブイズホーム高崎店」(高崎市江木町、名取孝洋店長・廣瀨祐一朗店長☎)をオープンする。すでに、太田、伊勢崎に進出しており、来年をめどに前橋にも進出予定。高崎店では4年後をめどに、年間100棟の引き渡しを目指す。「『地域に密着した住まいづくり』をモットーに、地域ナンバーワンの店づくりを目標にしていきたい」(同店)。22日、23日にオープン記念イベントを開き、以降、ゴールデンウイークにかけてイベントも催す。 (more…)

2017年4月20日

「ITを活用した解決を」 ニュートロンスター(桐生市)殿岡 康永さん

Filed under: 今週の社長訪問 — gunkeiadmin @ 12:00 PM


 昨年4月、地元桐生に戻り、ニュートロンスターを立ち上げ、桐生市商店街を舞台にした探索型GPSゲーム、観光地図アプリをリリースした。
 現在、IoT(モノのインターネット)技術を活用した、スマートシティ事業「waシステム」のリリースに向けて準備を進めている。インターネットを介して情報を一元管理することで、より効率的な行政サービスの提供に貢献するという。
 桐生に戻って1年、身内の不幸も経験した。「介護、入院、葬式まで見届ける機会を得たが、各場面を受け持つ介護施設、病院、葬祭施設などの課題も感じた。クオリティ・オブ・ライフが低く、幸せを感じ取れなかった」とし、waシステムを活用した課題解決を考えている。
 また「多くの企業の協力によって、waシステムを構築できた。さらなる拡充を図り、広域にわたる諸課題の解決、人に優しいライフサイクルの実現に貢献したい。世界展開も目指したい」と今後の目標を語る。

日本語学校をFC展開 【NIPPON ACADEMY】

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 学校法人NIPPON ACADEMY(前橋市表町、清水澄理事長)は運営会社を設立して外国人(留学生)を対象に日本語を教える日本語学校のFC(フランチャイズチェーン)展開を始める。27年間培ってきた日本語教育の経験を生かし、「おも語(おもてなしNIPPON実学院)」の校名で18年10月をめどにFC1校目の開校を目指す。日本の生産年齢人口減に伴い、需要は増大するとみており、バックボーンである「おもてなしの精神」と併せて全国展開を目指す。日本語学校のFC展開は全国でも初めてという。また4月、全寮制の「NIPPONおもてなし専門学校高山校」(吾妻郡高山村中山、市川貞男校長)を開校した。   (more…)

物流

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 9:00 AM


 我が家の近所に、ほぼ毎日、宅配業者が荷物を届けている家がある。再配達なのだろうか、1日に2度、3度とトラックが止まっていることも珍しくない。
 インターネット、スマートフォンの登場で、通信販売は一気に身近なものとなった。足や車を使って移動することもなく、商品を比較することができ、重い荷物でも自宅に届けてもらえる。消費者にとって非常に楽で便利なサービスだ。
 だが、このビジネスモデルも危機に瀕している。宅配便最大手のヤマト運輸によると、16年度に取り扱った荷物は約18億7000万個で過去最多を記録。そのため人手不足が深刻化しており、13日には基本運賃の27年ぶりの値上げや、配達時間の見直しを行うことなどを発表した。
 県内でも物流人材は不足。県は厚労省から採択を受け「物流人材育成・確保対策事業」に取り組んでいる。トラックドライバーやフォークリフトなどの作業員を、専門教育と合わせ無料で養成するもので、18年度までの3年間で235人の雇用創出を目指している。
 利便性の高いサービスも、それを支える人材がいてこそ成り立つ。今や社会インフラとなった事業を継続させるために、われわれにできることもあるはずだ。

2017年4月19日

カメラ映像をデータに変換・活用【ミツバアビリティ】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

防犯用街灯に設置された「あんしんカメラ」


 人材派遣・紹介事業などを手掛けるミツバアビリティ(桐生市巴町、三田賢一社長)は、防犯カメラなどの取得映像から人の表情や動きなどを分析、個人情報を省いた統計データに変換することで、マーケティングなどに生かすサービスを展開している。システム開発は、両毛ビジネスサポート(桐生市広沢町、横室和明社長)が担当する。
 同サービスは、防犯用途などのネットワークカメラの撮影画像から顔画像をクラウド・サーバーに自動送信、解析結果として年齢、性別、感情(表情)などのデータを蓄積する。クライアントは、クラウドサービスを通し、解析結果を個人情報を省いたビッグデータとしてリアルタイムに表示、活用できる。 (more…)

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