2017年3月31日

高崎市上並榎に計画 【フレッセイ】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

 

フレッセイ上並榎店の予定地

食品スーパーのフレッセイ(前橋市力丸町、植木威行社長)はこのほど、大規模小売店舗立地法に基づき「フレッセイ上並榎店」(高崎市上並榎町)の新設計画を県に届け出た。売り場面積は2704平方メートルで、ドラッグストア「スギ薬局」との複合店として計画している。オープンは予定は17年11月14日。 (more…)

成果上げた多文化共生推進事業 【あかぎワールドコミュニティ】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

赤城の地で言葉を越えた交流が行われた

青少年の多文化交流教育を通じ、夢を描くフィールド提供と国際化社会への足掛かりとしてのワールドキャンプを運営する「あかぎワールドコミュニティ」(前橋市荒牧町、長坂雅紀代表理事)は、今年3月で活動をいったん総括。活動の集大成となったのが昨年8月に行ったワールドキャンプで、日本・ブラジル・韓国・ベトナム・インドネシア・中国など世界6カ国から約100人が参加した。今後はこれまでの実績や経験を生かし、新たな活動を展開していく予定だ。 (more…)

2017年3月30日

上武道路全線開通

Filed under: オススメ記事 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

 

前橋市と埼玉県熊谷市を結ぶ国道17号バイパス「上武道路」は19日、未開通区間だった前橋市上細井町と同市田口町間の3・5キロメートルが開通し、国道17号前橋渋川バイパスに接続する全長40・5キロメートルが全線開通した。国土交通省によると、伊勢崎市役所から渋川市役所までの所要時間が、従来の前橋市街地を通る国道17号ルートの71分に比べ、26分短縮されて45分。熊谷市役所と渋川市役所間は53分短縮されて75分になる。市街地の混雑緩和が見込めるほか、埼玉県へのアクセスも大幅に改善され、沿線地域の物流効率や観光誘客の向上が期待されている。 (more…)

魅力再発見へ20者が連携 「藤岡路地裏マルシェ」

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 9:00 AM

当日は居酒屋「奥多野」の庭と駐車場を開放する


 藤岡中心街の魅力を再発見してもらおうと、飲食店や農家、小売店ら20の事業者が連携。5月21日に、民間主導型としては市内初の試みとなる販売会を開く。郊外店舗の出店などで中心街の空洞化が目立つ中、にぎわい創出や、ご当地品を多くの人に伝えることが目的。自由な出店スタイルを取り入れ、中心街再生への糸口を探っていく。「今回の企画は横のつながりが実り開催できることになった。新たな角度から『藤岡』を発信していきたい。市内を回遊しながら会場となる路地裏へ足を運んでもらえれば」(主催者)。地元産のコラボレーションによる、新たな商品作りにも取り組んでいく予定。 (more…)

関係改善

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 9:00 AM


 日本は安全保障、貿易、文化交流等の面からしても隣国韓国と良好な関係を維持しなければならない。
 しかし、隣国だからこそ両国間に不幸な時代も生む。それが関係改善の阻害要因となっている。
 今年は、日韓国交正常化から50年目を迎える。その間に日本で韓流ドラマが流行し、女性が韓国の芸能人の追っかけや食事を楽しむために韓国へ行くようにもなった。 (more…)

新たな前橋の価値を創造

Filed under: オススメ記事 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 前橋市は17年度予算として、1458億9238万円を計上した。暮らしの質感の向上、稼ぐ力の創出、官民連携によるまちづくりの推進という3つの重点施策を着実に推進することを念頭に編成し、「新たな前橋の価値を創造するための第一歩を踏み出す予算」と位置付けた。新年度予算の概要や、本町二丁目五差路の整備計画、CCRC構想などについて、山本龍市長に聞いた。(聞き手・小曾根正春群馬経済新聞社社長) (more…)

2017年3月29日

30トンクラスの大型フォークリフト導入 【群桐エコロ】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

最大荷重30トンの大型フォークリフト「FD300」


 群桐グループの群桐エコロ(太田市新田大町、山口博社長)はこのほど、低濃度PCB廃棄物専用固定床炉専用に最大荷重30トンの大型フォークリストを導入した。これまで使用していた最大荷重23トンのフォークリフトを代替するもの。16年4月から稼働した専用固定床炉(2号炉)へPCB無害化処理のため搬入される大型廃電気機器の荷役・運搬に利用する。また、同社は2台目の専用固定床炉(3号炉)を3月1日に操業開始し、2系列の処理体制となり、処理能力が倍増した。 (more…)

2017年3月28日

高崎佐藤眼科がグリーンにライトアップ 【高崎佐藤眼科】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

グリーンにライトアップされた高崎佐藤眼科


 高崎佐藤眼科(高崎市南大類町、佐藤拓院長)が世界緑内障週間に合わせた「ライトアップinグリーン運動」に参加、同医院の屋上部分を3月12~18日の間、グリーンにライトアップした。
 同運動は、日本緑内障学会(山本哲也理事長)が、緑内障の認知と啓発に向けて各地のランドマークを緑内障にちなんでグリーンにライトアップするもので、2015年から開始された。初年度は全国5カ所だったが、16年20カ所と増加し、今年は全国34カ所までに拡大した。 (more…)

2017年3月27日

農業参入で新分野開拓

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 9:00 AM

 

IT企業の農業参入を語る松本社長

県は16日、「企業の農業参入セミナー」を県地域防災センターで開き、企業関係者ら約60人が参加した。
 企業の農業参入は、新たなビジネス展開の場として関心が集まり、参入企業は年々増加している。こうした中、企業が取り組む農業の検討の糸口として開いたもの。
 県内の農業参入企業は16年に累計で62件となった=表。業種も食品産業以外に建設業、製造業などが、新分野開拓を目的に参入している。
 今回、情報サービス業のつばさ情報(埼玉県深谷市、松本清社長)が分社化し、つばさグリーンファーム(同)として農業参入した事例を紹介した。 (more…)

2017年3月26日

「サラダたまご ソルト&ペッパー味」発売 【アイエー・フーズ】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

好みのアレンジで食の楽しさを広げることができる

 食品製造業のアイエー・フーズ(富岡市南蛇井、吉田さゆり社長)はこのほど、「サラダたまご ソルト&ペッパー味」を発売した。あっさりとした塩コショウの下味付きで、さまざまな料理のトッピングなどに活用できる。新たなレトルト商品のアイテムとして売り込んでいく。 (more…)

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