2017年1月25日

太田駅南口にコインパーキング【COSMO24】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 8:59 AM

COSMO24太田駅南口・外観

 不動産業を手掛けるコスモ土地企画(太田市東本町、田部井丑松社長)は4日、太田駅南口前に立体駐車場型コインパーキング「COSMO24太田駅南口」をオープンした。太田駅南口第二地区第一種市街地再開発事業として、太田駅南口に整備された複合商業施設(地上8階、2~5階が自走式駐車場)を、同社が借り上げ運営するもの。 (more…)

2017年1月24日

欠損部位の人工ボディを製作【メディカルラボK】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 8:59 AM

人工ボディ・エピテーゼのサンプル例

 義歯などの製作・加工を手掛ける萩原歯研(高崎市片岡町、萩原輝雄社長)の運営する、病気や事故などで、体の一部を失った人に取り付ける人工物のエピテーゼを製作する「メディカルラボK」(高崎市片岡町)が話題となっている。フルオーダーメードで、患者の肌の色・形態・バランスに合わせホクロや血管など細部にわたり再現するもので、製作技術者を養成するスクールも開講している。 (more…)

2017年1月23日

樹脂のハードコート 反射防止加工技術を開発【森展産業】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 8:59 AM

曲面形状に施した反射防止加工

 スクリーン印刷版用の資材洗浄・製造販売を行う森展産業藤岡工場(藤岡市金井字笹曲輪、森田眞一社長)は、ポリカーボネート樹脂に強固なガラス層と反射防止AG(アンチグレア)加工を同時に施す技術を開発、併せて曲面基板への加工も実現した。ディスプレーパネルの軽量化などを可能としたことで、航空機産業や自動車産業への進出を目指し、製品化を加速させている。 (more…)

2017年1月22日

「女性ドライバー応援企業」 新制度への関心高まる【アサカタクシー・上信ハイヤー】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 8:59 AM

アサカタクシーでは8人の女性ドライバーが活躍している

 女性ドライバーの新規就労・定着を図ることを目的とした「女性ドライバー応援企業」の認定制度が昨年、創設され、県内でも率先して認定を受ける事業者がいる。アサカータクシー(前橋市三俣町、國岡充朗社長)では、8人の女性ドライバーが活躍しており、会社説明会を実施するなど積極的に女性の受け入れを行っている。上信ハイヤー(高崎市江木町、堀口直行社長)でも、車両にラッピングを施し、かわいらしさを演出した女性ドライバー専用車両を導入。女性を指名する高齢者などが目立っている。いずれも、女性の生活スタイルに合わせた勤務体系を導入しており、「タクシードライバーが就労の選択肢に加わるよう、働きやすい職場づくりを目指していきたい」(両社)としている。 (more…)

2017年1月21日

前橋駅前にビジネスホテル【共立メンテナンス】

Filed under: 観光・サービス — gunkeiadmin @ 8:59 AM

ドーミーイン前橋(仮称)の建設地

 学生寮、社員寮、ホテルなどを手掛ける共立メンテナンス(東京都千代田区、佐藤充孝社長)は、ビジネスホテル「ドーミーイン前橋(仮称)」(前橋市表町)の開設を計画している。県内では「榛名の湯ドーミーイン高崎」(高崎市あら町)に続き2カ所目。JR前橋駅北口に位置し、14階建てで、18年夏ごろの完成を目指している。 (more…)

2017年1月20日

伊勢崎に初のデザイナーズ賃貸住宅「キャレブラン」【アセットデザイン】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 8:59 AM

伊勢崎市太田町で完成現場見学会を開く

 賃貸住宅建設のアセットデザイン(前橋市新前橋町、湯本剛社長)は、伊勢崎市内に初めてデザイナーズ賃貸住宅「キャレブラン」を建設。28日から30日までの3日間、同市太田町で完成現場見学会を開く。建築家とのコラボレーションにより、洗練されたデザインと独創的な住空間を前面に押し出し、注文住宅並の設計で快適性を追求していく。「オーナーの利益と入居者志向の視点に立った土地の有効活用策として、地主や家主にぜひ見学に来てもらいたい」(湯本社長)。3月下旬には、9棟を備えた賃貸住宅を前橋市内に完成させる。 (more…)

経済団体新年会

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 8:59 AM

伊勢崎商議所

 伊勢崎商工会議所(古賀友二会頭)は13日、伊勢崎プリオパレスで新年互礼会を開いた。大澤正明知事や五十嵐清隆市長、地元選出の国会議員ら約180人が出席した。
 古賀会頭は商工会議所会館の建設計画、会員増強計画、新名物の開発など新年度に取り組むことについて触れた上で「青年部や女性会などと協力し、若者や女性の力を生かして、まちづくりなどの活動を進めていきたい」とあいさつした。
 無投票で3選を果たした五十嵐清隆市長は「今年は地方創生の取り組みを本格化させていかなければならない。宮郷工業団地は第1期分が完売し、第2期分も、時間がそれほどかからず完売となる見込み。将来にわたって人口が減ることのない元気であり続ける伊勢崎市を目指していく」と述べた。
 山本一太参議院議員は「米国、韓国などの状況を見ると、政治が混乱すると、外交、経済もうまくいかないと感じる。日本の政治が安定していることが、外交、経済にとってどれほどいいか、痛感する」と話した。
 地元選出の県議会議員などが祝辞を述べた後、乾杯が行われ、参加者は交流を深めていた。

渋川商議所

 渋川商工会議所(寺島順一会頭)は10日、アネーリ渋川で新年互礼会を開いた。阿久津貞司市長などの来賓や会議所議員ら約140人が出席した。
 寺島会頭は国内経済や世界経済の現状に触れた上で「今年はとり年。お客様も運気も取り込める商売繁盛につながる年と言われている。実りのある年となることを期待している。中小企業が元気になることこそが、地域経済活性化の原点。今年1年役職員一丸となって努力していく所存」とあいさつした。
 来賓の阿久津市長は「昨年は渋川医療センターがオープンした。北毛の基幹病院として、順調にスタートできた。駅前の活性化も成果が出ている。渋川市はまだまだ発展途上、伸びる要素は十分ある。経済人の皆さんの協力によって、活力ある街になると考えている」と述べた。
 その後、鏡開き、乾杯が行われ、参加者は新年の訪れを祝った。

藤岡商議所

 藤岡商工会議所(矢島諭会頭)11日、同商議所で新年交礼会を開いた。会員ら約200人が出席し、新年の幕開けを祝った。
 矢島会頭は「昨年は地元の声を国や県に伝える要望活動を実施したほか、プレミアム商品券や創業支援にも積極的に取り組んだ」と語り、今後については、「まち歩きマップ」の作成に取り組んでいるとし、さらに、「中小企業相談の充実を図り、支援事業の活用を促進しつつ、地元業者の立場に立ちながら地域活性化を目指していきたい」と力強く語った。
 来賓の大澤正明県知事は、人、モノ、情報を群馬に呼び込むことの重要性を強調し、学習環境の整備、誰もが活躍できる雇用の創出を挙げた上で、「高速交通網の利便性を生かし、物流産業にも取り組み、道の駅ららん藤岡を活用した交流人口の増加にも取り組んでいきたい」と抱負を述べた。
 このほか、新井利明藤岡市長、福田達夫衆議院議員、山本一太参議院議員が祝辞を述べた。

富岡経済団体

 富岡商工会議所、富岡法人会、富岡商店街連合会、富岡青色申告会、富岡市観光協会、富岡関税会は12日、富岡地域経済団体会員新年会をホテルアミューズ富岡で開いた。関係者約220人が出席し、新年の訪れを祝った。
 主催団体を代表し富岡商工会議所の小堀良夫会頭は「回遊したくなるまちづくりを、さらに進め、魅力があると実感してもらえるように行政と連携し知恵を出し合っていきたい。将来の可能性と次世代に向かって一つ一つ挑戦していきたい」と力強く抱負を述べた。
 また、来賓の大澤正明知事は「群馬の未来を創生し多くの人を呼び込んでいく。さらに就労支援や安心安全の地域づくりとして防災対策にも取り組んでいく」と述べ、子供たちが郷土に愛着と誇りが持てるようなまちづくりの重要性も訴えた。
 また、岩井賢太郎富岡市長は新庁舎の現況を解説しつつ、市の中心として多目的に使える利便性を述べ、避難所としての機能を備える安心安全のまちづくりを強調した。

前橋JC

 前橋青年会議所(橘田敦士理事長)は11日、前橋商工会議所会館で賀詞交歓会を開催。約160人が参加した。
 冒頭、68代理事長に就任した橘田理事長は「17年度のスローガンに『不易流行』という言葉を入れた。伝統、歴史は継承しつつ新しいものを取り入れ、時代に合わせて変化させていく。飽くなき挑戦を続け、今を全力で生きることを誓う」とあいさつした。
 来賓の山本龍市長は「前橋という地域社会の未来は皆さんの手の中にある。行政と協調しながら前橋という街にイノベーションを起こしていこう。進化する前橋をよろしくお願いしたい」と祝辞を述べた。
 また、佐田玄一郎衆議院議員は「今年3月には上武国道が全線開通する。光る前橋になるチャンス。青年会議所の皆さんの知恵と行動力が中心になる。県都らしい前橋をこれからも作っていってほしい」と述べた。

TSK

 高崎市青年商業者研究会(TSK)は11日、新年会を高崎ビューホテルで開き、会員や関係者など約100人が参加した。
 冒頭で1日に第34代会長に就任したセマコーポレーションの瀬間貴洋氏が、来年の創立60周年に向けての抱負を披露。スローガンとして、「実行」「継承」「飛躍」の3つを挙げた。
 来賓として参加したTSK名誉会長でもある富岡賢治市長は「高崎市では、市内の交通量が4年前に比べ30%増えている。これも、皆さんのような若い方が頑張っているから」と祝辞を述べた。
 前会長の中島潤一氏は「一生懸命に走れた1年だった。瀬間新会長は誠意があり、リーダーシップにも長けている。素晴らしい人にバトンを渡せたと喜んでいる」と述べた。

2017年1月19日

「お客様とともに」イトイ(太田市)糸井利恵さん

Filed under: 今週の社長訪問 — gunkeiadmin @ 11:59 AM

糸井利恵さん

 今はファッションとして身に着ける宝石について、「最初、人は家族の安寧を祈るお守りとして身に着けた」と話すのは、ジュエリーショップを展開する糸井社長。 (more…)

教材出版部門を分社化【エム・ワイ・アソシエイツ】

Filed under: トップ — gunkeiadmin @ 8:59 AM

2歳から中学生向けの英会話に特化

 エムズ英会話教室を展開するエム・ワイ・アソシエイツ(高崎市新保町、伊藤真美江社長)はこのほど、教材出版部門を分社化し、エムズパブリッシング(住所、社長同)を設立した。英会話教室の生徒数は通学・外部を含めると1600人に上り、今後さらに規模を拡張。出版事業も20アイテムを超えており、インターネット販売や卸し先も拡大している。「専門性に特化して新会社では新刊もリリースしていく。総合的に『世界で活躍する人を育てよう』をテーマに取り組んでいきたい」(伊藤社長)。時代のニーズに沿いつつ、さまざまな言語の教室も充実させていく。 (more…)

対米関係

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 8:59 AM

 昨年秋のアメリカ大統領選挙の結果は、米国内に限らず、世界を震撼させた。
 その中心人物であるトランプ氏が20日の大統領就任式において第45代大統領に就任する。 (more…)

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