2017年12月10日

限定メニュー「麦府御膳」が人気【藤岡麦府】

Filed under: 総合 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

11月に提供した麦府御膳

 藤岡市内の飲食店などが連携し立ち上げた、県産小麦を使った料理やスイーツなどをPRする組織「麦王国 藤岡麦府」が、会遊亭(藤岡市藤岡)で提供する特別限定メニュー「麦府御膳」(税込2000円)が人気だ。加盟する11者が1品ずつ持ち寄り作ったもので、市内の食材や季節に合わせた食材を使用している。毎月第2火曜日のみの提供ということもあり、予約が・・・続きはこちらから (more…)

2017年12月9日

上野村で新事業開発へ【県】

Filed under: 観光・サービス — gunkeiadmin @ 9:00 AM

ワークショップで議論する村代表

県産業経済部商政課は11月24日、サービス産業事業者などのグループを対象に、地域資源を生かした新たな事業の展開を促す「地域資源を活用したサービス産業連携促進事業」の第1回グループワーク会合を上野村役場で開いた。18年2月までに上野村でグループワークを8回開催し、3月に報告書をまとめる予定だ。
 県では地域の活性化や地方創生には特色ある地域資源を活用したサービス産業の促進が必須とみて、10年度から・・・続きはこちらから (more…)

2017年12月8日

板倉ニュータウン内にスーパー【トライアルカンパニー】

Filed under: 流通・金融 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

スーパーセンター業態の笠懸店

 スーパーセンターやディスカウントストアなどを全国展開するトライアルカンパニー(福岡市東区、楢木野仁司社長)は、県が分譲する板倉ニュータウンの一角に、「スーパーセンタートライアル板倉店」(邑楽郡板倉町朝日野)の出店を計画している。県内6店目で最大規模、スーパーセンター業態として2店目となる。24時間営業で、18年・・・続きはこちらから (more…)

「本県を災害対策の一大拠点に」【クレド】

Filed under: 建設・開発 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

特許をベースとしたパーティション

 生産管理システムの開発やIoTビジネスなどを手掛けるクレド(前橋市問屋町、岡庭郁夫社長)は、藤田ビジネスプロモーター(前橋市問屋町、藤田隆社長)などと共同で、災害対策ビジネスに乗り出す。地震などの災害時に支援物資を段ボールなどでパッケージ化し避難所へ送り、組み合わせることで、収納可能なパーティション(間仕切り)とするもの。プライバシー確保などが狙い。国が国土強靭化計画を推進する中、クレドでは・・・続きはこちらから (more…)

2017年12月7日

「コミュニケーション」六本木商店(前橋市)秋元 良介 さん

Filed under: 今週の社長訪問 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

 今年創業60年を迎えた六本木商店。林業関係各所に山林調査用具などを販売するほか、オリジナル商品も展開。関連会社、ユニフォーム販売の高進、人材派遣業のA・サポートとともにオフィス関連の総合商社として業務を行っている。
 秋元社長が最も大事にしているのは・・・続きはこちらから (more…)

品格

Filed under: ぐんけい録 — gunkeiadmin @ 12:00 PM

 年末恒例の「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が発表され、年間大賞は「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」に決まった。
 だが、11月以降であれば「・・・続きはこちらから (more…)

敷地4万平方㍍に福祉モール【ケアサプライシステムズ】

Filed under: トップ,未分類 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

福祉モールの完成予想図

 藤和グループ(駒井實代表)で介護保険サービス事業を手掛けるケアサプライシステムズ(高崎市、飯島芳臣社長)と社会福祉法人幹の会(藤岡市、駒井和子理事長)は18年1月11日、福祉モール「グランドヒルズ高崎」(高崎市吉井町岩崎)をオープンする。経営破綻した学校法人堀越学園の主要施設、創造学園大中山キャンパス跡地約4万平方メートルに介護付き有料老人ホーム、特別養護老人ホームなどを開設。4月にはグループホームなどを加えグランドオープンとなる。建設費総額は・・・続きはこちらから (more…)

2017年12月6日

「桐生はんかち」商品化・ロゴマークなど一新【朝倉染布】

Filed under: 東毛 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

今後は色やラインアップを増やしていく


 繊維加工業の朝倉染布(桐生市浜松町、朝倉剛太郎社長)は、ファッションビル運営のパルコ(東京都港区)と共同で「桐生はんかち」を開発した。パルコが運営するウェブサイトで「桐生はんかち」の商品化、ブランド化の賛同者をクラウドファンディングで募り、30万円の設定額に達したため、商品化が正式に決まった。
 同商品は、全国から技術力の高い中小企業を集め、デザイナーとのマッチングにより、新たな商品を開発し、販売するというパルコの戦略の一環で3月から試作を重ね開発したもの。ハンカチは総合ディレクターとして開発に携わった工業デザイナー、徳田周太氏の提案により決められた。
 商品は同社独自の撥水加工「dewelry」と吸水速乾加工の両技術を生かした。吸水速乾加工の施された面で手を拭き、撥水加工の施された面が表にくるように畳むことにより、鞄(かばん)やズボンのポケットを濡らさずに、ハンカチをしまうことができるのが最大の特徴。
 拭き取り面には綿の3倍の吸収性を誇る吸水速乾加工の生地を3枚重ねている。最厚部は他(0・3センチ)より厚め(0・5センチ)とし、濡れにくくした。また生地の特性上、しわにもなりにくい。サイズは縦約13センチ×横約26センチ×厚さ約0・5センチ。
 クラウドファンディングは、パルコが運営する「BOOSTER(ブースター)」というサイトで11月15日まで約2カ月間行った。1枚3240円(税込)でネイビー、キャメル、パープル、来年の干支、戌(いぬ)をモチーフにしたクラウドファンディング限定デザインの4種類で発売した。
 朝倉染布は「ハンカチを作る発想はこれまで社内になく、第三者と開発することで、今までになかった新しい商品ができた。機能性には自信があるが、色や柄のラインアップを増やし、パッケージや販売店を吟味した上で強固なブランドを築いていきたい」としている。

ノコギリ屋根を型取ったロゴマークとフォントを変更した社名


 朝倉染布は今年の7月に創業125周年を迎えた。これに合わせてロゴマークと社名のフォントを一新した。
 ロゴマークは同社の超撥水風呂敷「ながれ」のデザインなどを手掛ける、イトウジュン氏がデザイン。ロゴには桐生を代表する右肩上がりのノコギリ屋根を型取ったエンブレム、フォントには創業年にちなみ、1892年にイギリスのデザイナー、ウィリアム・モリスによって作られた書体を使用した。
 エンブレムの左部分には世界で桐生市のみに自生する花「カッコソウ」をあしらい、オンリーワンを表現。右部分には朝日のデザインで朝倉の「朝」をイメージ、下部分には「染布」を表す経糸と緯糸による布目をデザイン。「長年親しまれてきた旧ロゴの一部分も用い、過去から未来への文化の継承」(同社)を表した。

2017年12月5日

企業タイアップ型事業所がオープン【ワークスタジオ群馬】

Filed under: 医療・福祉 — gunkeiadmin @ 9:00 AM

事業所での研修の様子


 一般社団法人ワークスタジオ群馬(笠井勇哉理事)はこのほど、・・・続きはこちら (more…)

2017年12月4日

タンタル指輪を陽極酸化で発色【LA CHOU CHOU】

Filed under: 製造・ソフト — gunkeiadmin @ 9:00 AM

陽極酸化によりさまざまな色を発色するタンタル指輪


 ジュエリーのリフォーム・修理を手掛けるLA CHOU CHOU(高崎市上並榎町、平尾利政社長)は、・・・続きはこちら (more…)

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