2014年8月19日

鉄骨生産量10%増へ【鐵建】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

作業毎に色分けしデザイン化した搬出口

 鉄骨工事専業の鐵建(藤岡市東平井、小山慎一社長)はこのほど、本社敷地内の鉄骨の加工、組み立て、溶接などを行う第2工場を拡張した。1613平方㍍の溶接エリア・塗装エリアを新設し、8月下旬から本格稼働を始める。鉄骨生産量の10%増を目指している。 (more…)

2014年8月18日

市内4店目の前橋駒形店出店【とりせん】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 9:00 AM

6日にオープンした「とりせん前橋駒形店」

 スーパーチェーンのとりせん(館林市下早川田町、前原宏之社長)は6日、前橋市内4店目となる「とりせん前橋駒形店」(東善町)をオープンした。ホームセンター(HC)の「セキチュー前橋駒形店」に併設し開業したもので、年間売り上げ13億4000万円を目指している。 (more…)

2014年8月17日

県内唯一の視覚障がい者専用ホーム【明光園】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

施設内の全ての廊下には盲人用の表示がされた手すりを設置

 社会福祉法人視覚障害者福祉会養護盲老人ホーム「明光園」(前橋市樋越町、田島郁栄園長)は、県内唯一の高齢視覚障がい者専用の老人ホームだ。 (more…)

2014年8月16日

女子学生と大人の橋渡し【ステージミント】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

4日に開いたワークショップ。女子高生が参加した

 人材育成などを手掛けるステージミント(前橋市岩神町、青木洋子社長)は、「10代女子とかっこよく働くおとながつながる双方向進路情報サービス」のテーマで中小企業庁の創業補助金の採択を受け、このほど第1弾となるワークショップを開いた。女子高生がヘアスタイリング術や、アプリ開発などを学んだ。今後、企業と女子高生のコラボレーション事業なども検討していく。 (more…)

「コラボの場」ステージミント(前橋市)青木洋子さん

Filed under: 今週の社長訪問 — writer @ 9:00 AM

青木洋子さん

 社名のように、さわやかな白のワンピース姿で現れた青木さん。もらった名刺には羽が付いた妖精のイラスト。社名には、妖精のように変幻自在の女子学生と大人がコラボレーションする場(ステージ)を創るという意味を込めた。 (more…)

2014年8月15日

シルク取り入れた企画満載【京ケ島天然温泉 湯都里】

Filed under: 総合 — writer @ 12:00 PM

県産ブランドの小麦粉「絹の波」を使った「冷やしおっきりこみ」(699円)

 日帰り温泉施設の「京ケ島天然温泉 湯都里」(高崎市島野町、横手弘之社長)はこのほど、富岡製糸場の世界遺産登録を記念し、館内の温泉・飲食施設で、絹(シルク)を取り入れた企画を始めた。シルクパウダー入りの風呂や泥パック、さらには、おっきりこみ、デザートの「世界文化遺産登録記念メニュー」も発売。「観光客の利用も目立つので、少しでも多くの人に富岡製糸場の魅力を伝えていきたい。本県の充実している土産品にも注目です」(同施設)。季節にちなんだ新企画を順次、投入していく。 (more…)

外構工事の混雑続く【アートインガーデン】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

同社のウエブショップ「庭ショップ」で販売しているカーポート

 外構・造園工事などを手掛けるアートインガーデン(前橋市南町、栗原茂人社長)は2月の大雪以降、カーポートなどの被害を受けた人と、消費税アップによる駆け込み需要が重なり、8月に入っても施工が立て込んでいる。2カ月から3カ月待ちの状況が続いており、年内まで、もつれ込む見通し。「大雪に対応できるカーポートの問い合わせも増えている。総合的な相談も受け、柔軟に対応していきたい」(栗原社長)。エクステリア商品を販売する〝破格〟が売りのウエブサイトも発信していく。 (more…)

2014年8月14日

アジア映画祭

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 9:00 AM

 ぐんまアジア映画祭が終わった。今から20年前に藤岡市内の映画好きの人達を中心に本映画祭がみかぼみらい館で開催され、以来毎年8月の第一日曜日に開催されてきた。 (more…)

高崎市問屋町にSC

Filed under: トップ,流通・金融 — writer @ 9:00 AM

赤い部分がSC出店予定地

 高崎市問屋町中心部に新たなショッピングセンター(SC)が誕生する。今秋から年末にかけて衣料品店、総合リサイクルショップ、飲食店、コンビニなどが順次オープンする。デベロッパーは総合リース業の中道リース(本社・札幌市、関寛社長)で、県内では初めての開発となる。同社スペースシステム事業部では「認知度の高い場所でポテンシャルは高い」と期待を寄せている。 (more…)

2014年8月13日

世界遺産記念ようかん商品化【山崎製パン】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

防災用の備蓄としても利用できる

 山崎製パン伊勢崎工場(伊勢崎市粕川町)は1日、富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録を記念して「やまざき ようかんべぇ~」を発売した。伊勢崎市の企業製品を紹介する取り組み「Made in いせさきブランド研究会」の第一弾で、地域ブランドの向上を目指す。1日に境総合文化会館で先行発売され、ヤマザキショップなどでの店頭販売は13日からとなっている。

「山登りのお供にも」と話している

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 同社伊勢崎工場では、ようかんを中心に製造している。世界遺産登録を記念して市に貢献しようと、同市と協力して「ようかんべぇ~」を開発した。本練りのようかんで、常温で5年間保存できるため、防災用の備蓄としても使える。
 パッケージには伊勢崎銘仙に身を包んだぐんまちゃんや、田島弥平旧宅、華蔵寺公園遊園地の大観覧車のイラストなどが入っている。価格は12個入りが1600円、バラ売りは1個120円。12個入りは土産物としての需要を見込んでいる。
 「Made in いせさきブランド研究会」は、伊勢崎市内の企業が生産する商品を紹介しようと市が行っている取り組み。同社が市と協力して製品を開発するのは初めてのことで、今後も地域貢献のため取り組みを続ける。9月にはポッカサッポロフード&ビバレッジから田島弥平の顔が描かれたオリジナルコーヒーが発売されるほか、サンデンは田島弥平旧宅やぐんまちゃんのイラストを描いた自販機を設置する予定。
 同社は「山登りのお供や、おやつとして最適。これからも地域貢献に取り組んでいきたい」と話している。

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