2014年5月29日

「パン職人の道」クロフトベーカリー(前橋市)久保田英史さん

Filed under: 今週の社長訪問 — writer @ 12:00 PM

 ベーカリー業界に携わり10年余り。自身の城を構え1年半を迎える。手づくりの食事パンや伝統菓子などを得意とし、米国ではベーカリーシェフを務めたこともある。「もともと、不器用だったので成長するまで時間はかかりましたが、これまでの積み重ねがあったからこそ今があると確信しています」。
 紹介や口コミによる来店が目立ち、多くの常連客もできた。旬な情報を同店のフェイスブックページで紹介。「いいね!」も増えてきた。パンを選ぶ楽しさや、食卓にパンがある幸せをテーマに、「日常にあるものを長くつくり続けて提供することが私の思いです」と語る。
 休日でも厨房で仕込みに没頭。「一見、重労働に見えますが、手掛けた商品を喜んで食べてもらった瞬間は、パン職人になって良かったと感じます」。
 今後は、若手パン職人の育成にも力を入れていく考え。「技術があればチャンスは必ずやってきます」。ひたむきな努力から得た言葉だ。これも、まさに「いいね!」

FC展開視野にメロンパン専門店【グンイチパン】

Filed under: トップ — writer @ 9:00 AM

オープンした「メロン・ド・パーネたかさき店」

 パン製造・販売のグンイチパン(伊勢崎市除ヶ町、小此木正博社長)はこのほど、メロンパンに特化した新業態店の展開に乗り出した。 (more…)

2014年5月27日

来月、初の公募型見学会【群大重粒子線医学研究センター】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

シンクロトロン加速器。光速の70%まで加速

 群馬大学重粒子線医学研究センター(前橋市昭和町)は、世界最先端のがん治療設備を持つ同施設の利用者拡大に向け、新たな試みをスタートさせる。 (more…)

2014年5月26日

ウエアラブル端末に埋め込み可【杉原SEI】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

業界最小サイズの「マイクロタグ」

 プリント基盤の設計・製作、ソフトウエア開発を手掛ける杉原エス・イー・アイ(伊勢崎市今井町、杉原徹樹社長)はこのほど、超小型無線ICタグ「マイクロタグ」を開発、14、15日に東京ビッグサイトで開かれた展示会「第7回RFIDソリューションEXPO展」で発表した。 (more…)

2014年5月25日

伊勢崎宮子に来店型ショールーム【佐藤塗装】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

 塗装業の佐藤塗装(伊勢崎市太田町、佐藤和幸社長)は6月上旬、伊勢崎市宮子町に事務所機能を移転し、オープンする。 (more…)

2014年5月24日

オリジナルアイスに注力【松村乳業】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 9:00 AM

「まちのアイス屋さん」シリーズ

 フローズン事業主体の松村乳業(高崎市新町、松村武社長)は地域色を強く打ち出したオリジナルアイスクリームづくりに注力している。 (more…)

2014年5月23日

手づかみで豪快にシーフード【パイレーツ】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

テーマパークを思わせる店内

 飲食店を多店舗展開するJAIAN(川崎祐亮社長)は15日、新業態のシーフードレストラン「パイレーツ」(高崎市通町)をオープンした。海賊船をイメージした店内で、手づかみで魚介類や肉を食べるスタイル。アミューズメント感覚のレストランとして注目を集めそうだ。

高崎市通町にオープン

 〝手づかみシーフード〟はハワイなどで人気の業態。川崎社長がハワイで豪快なスタイルを体験し、出店することにした。 開設場所は高崎駅西口徒歩3分の系列店「オイスターハウス」の2階。店舗面積は約180平方㍍。海賊船をイメージした、船の帆や洞窟の岩に模した壁などを内装に採用。スタッフも海賊の衣装を身に着けている。
 メニューはオマールエビをはじめとすさまざまなる魚介類がボールに入ったシーフードコンボが1人前4000円。また、マンガに出てくるような骨付き肉(380グラム)が1本2000円。このほか、手羽先、ローストチキン、ラムチョップなど。ビニールの手袋やエプロンが用意されており、いずれも手づかみで食べられる。
 ドリンクメニューは木樽ジョッキで飲むビール、ブラッディーメアリーに激辛ソースを入れたオリジナルカクテル「黒ひげ危機一発」など約130種類。パンケーキやクレープなどのデザートメニューもそろえている。 客席数は約70席。営業時間は午後6時から翌午前3時まで。今後、ファミリー向けのメニューも設ける予定。
 川崎社長は「フォークやナイフではなく、手づかみで食べることで食材の温度なども感じられる。大人も子供も楽しめるエンターテインメントレストラン」と話している。

2014年5月22日

館林工場隣接地に物流センター【ダノンジャパン】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

物流センターの完成イメージ図

 食品世界大手の仏ダノンの日本法人、ダノンジャパン(東京都目黒区、ジョージ・ザリフィ社長)は13日、国内唯一の生産拠点、館林工場(館林市下早川田町)の隣接地への物流センター建設計画を発表した。13年に取得した7万2000平方メートルのうち、2万6300平方メートルを大和ハウス工業(大阪市)に売却。同社が6月に着工、15年2月の稼働を予定している。分散していた倉庫を集約することで、輸送時間の短縮や業務効率の向上、環境負荷軽減などにつなげる。
 同社では国内におけるヨーグルト需要の拡大に対応するため、生産能力を22年までに13年比で2倍に引き上げる計画を進めており、その一環として冷蔵倉庫・物流センターを誘致することにした。
 事務所を含む延べ床面積は約1万4800平方メートルとなる予定。稼働開始後の同センターの運営は日立物流(東京都)に委託。全国に4カ所ある物流拠点への出荷、関東圏の大口顧客への配送、原材料や資材の保管・出荷業務を担う。これまでは伊勢崎や館林市市内の複数の倉庫への委託や館林工場内などで対応していた。
 また、ヤクルト本社(東京都)も同センターを共同利用する。全体の約25%で、来年4月の利用開始を予定している。ダノンとヤクルトはプロバイオティクス普及の広報や研究、合弁会社の運営などで協業を行っているが、国内では初の取り組み。
 同社の国内ヨーグルト市場におけるシェアは約9%となり02年比で倍増している。さらなるシェアアップに向け、日本人の嗜好に合う新製品の開発を行うため同敷地内にヨーグルト・イノベーション・センターを新設する計画。また、本格的なビジターセンターの開設も予定している。
 14日に開いた説明会でザリフィ社長は「日本人1人当たりのヨーグルト消費量は着実に伸びているが、まだ欧州の3分の1に満たない。ヨーグルトが健康維持につながる科学的データを示しながら日本人の好みに合う新製品を積極的に開発し事業拡大を図っていく」と話した。

ヨシダとティープロダクトが業務提携

Filed under: トップ — writer @ 9:00 AM

握手する吉田社長(左)と平児玉社長

 総合ギフト商品卸のヨシダ(高崎市問屋町、吉田健一郎社長)ブライダル事業部とウエディングプロデュース業のティープロダクト(高崎市江木町、平児玉博樹社長)がこのほど業務提携、「オープンwedding」プランを販売開始する。 (more…)

2014年5月21日

太田に初の展示場オープン【ヤマダ・ウッドハウス】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

1坪当たり28万8000円からの「フェリディア」

 ヤマダ電機グループのハウスメーカー、ヤマダ・ウッドハウス(高崎市栄町、山田昇社長)は3日、単独住宅展示場とショールームを併設した太田支店(太田市飯塚町1764TEL0276〜36〜0105)を開設した。 (more…)

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