2013年6月20日

餓死事件

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 9:00 AM

 可哀そう過ぎる。「食べさせられなくてごめんね」。こういう言葉を聞くと涙が出てくる。先月、 (more…)

大型店で中元商戦スタート

Filed under: トップ,流通・金融 — writer @ 9:00 AM

政府の景気刺激策は消費意欲を押し上げるか(高崎高島屋)

 県内大型店で中元商戦が始まった。安倍晋三内閣が掲げる「アベノミクス」が本格的に動き出し、県内上場企業13年3月期決算の好結果が発表された後だけに各店とも高価格帯商品の販売増に期待を (more…)

2013年6月19日

防犯カメラ付きドアホン【e自警ネットワーク】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

開発した「e自警ドアホン」

 群馬大学理工学部とNPO法人e自警ネットワーク研究会(藤井雄作理事長)はこのほど、産業向け電子機器の開発を手掛けるロッキー(東京都新宿区)と共同で、プライバシー保護をコンセプトにした防犯カメラ機能付きドアホン「e自警ドアホン」を (more…)

2013年6月18日

“つながり”重視の賃貸住宅

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

介護と保育の事務所を併設した公社多機能賃貸

 少子高齢化や単身世帯の増加を背景に、コミュニティ型ともいうべき新しいタイプの賃貸住宅が (more…)

2013年6月17日

中小企業に適した売電用50kWシステムをパッケージ化【ポニー電機】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

自社工場屋根に設置している売電システム。本社工場から1キロほど離れた平地にも増設を決めた

 トランスや各種コイルの設計・製作を手掛けるポニー電機(藤岡市立石新田、長井正博社長)は、昨年の「固定価格買い取り制度」=別項=スタートを受け、取り組んでいる太陽光発電ビジネスの強化に (more…)

2013年6月16日

アートカフェ ジャニスオープン【アートフォーラム高崎】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

生徒の休憩スペースや一般の利用も見込む。営業時間は午後1時30分から

 一般向け美術教室のアートフォーラム高崎(高崎市岩押町、北村真行代表)は5日、同所に「Art Cafe JANIS(アートカフェ ジャニス)」を (more…)

2013年6月15日

超濃厚プリン「天国のぶた」【山高食品】

Filed under: オススメ記事,流通・金融 — writer @ 9:00 AM

インターネットで販売している「天国のぶた」

 鶏卵加工品製造販売を手掛ける山高食品(みどり市笠懸町鹿、高山勝次社長)がインターネット販売しているプリン「天国のぶた」が (more…)

「江戸時代の終わりから酒づくり」町田酒造店

Filed under: 就任,連載 — writer @ 9:00 AM

赤レンガの建物が目印

 日光例幣使街道の宿場町、玉村で江戸時代の終わりから酒をつくり続けている「町田酒造店」(町田富士子社長)。代表銘柄の「太平人」を筆頭に、「栄屋四郎衛門」など伝統ある日本酒が強み。レンガ造りの建物や、歴史を感じる酒蔵の見学もできることから、多くの人々に親しまれている。

店舗は気軽に立ち寄れる「まち歩きステーション」になっている

 同社は、初代の孝五郎氏が農業を行う傍ら、小作米で酒をつくっていた。「太平人」は、かつて内閣総理大臣だった若槻礼次郎氏から贈られた詩から抜粋したもの。今日に至るまで当時と変わらない手法で酒をつくっている。特に酒蔵では、ホースの水で温度調節を行い瓶詰めは手作業にこだわる。
 店舗は、気軽に立ち寄れるように「まち歩きステーショーン」と位置付けられている。町内を案内する冊子が置かれ、〝語り場〟として地元客や観光客が暖簾(のれん)をくぐる。
 近年、酒蔵の有効活用として、ジャズコンサートが開かれている。まちづくり玉村塾のメンバーが主催で、5月18日に開催したばかり。
 こうしたメンバーらは、玉村の歴史資産を生かしたまちづくりに取り組んでおり、数年前から地元で酒米(若水)を栽培。極力農薬に頼らない製法で取り組み、さらに、玉村の水、ラベル制作などすべて玉村仕様。醸造元の町田酒造店がメンバーの思いが詰め込まれた「玉村宿まち歩き」(生原酒)として販売している。アルコール度数は19~20%。さわやかな口当たりが特徴。
 主屋は明治10年ごろに建てられ広い土間が店になっている。テーブル代わりに樽が置かれており、外に一歩出ると、赤レンガがそびえ立つ。防火対策として施されたもので、レンガには「日本」の刻印が刻まれている。「懐かしさと新鮮さが混ざる不思議な世界」という観光客も少なくない。
 さらに、裏にある土壁の蔵も存在感を放っている。今後の展望は、日本酒を好む女性も増えてきたことから、女性向け品種にもこだわり、幅広い客層を取り込んでいく。
 町田社長は「ファンがいる以上は、引き続き酒をつくり続けていきたい。そして、この伝統ある風情も後世に残していければ」と話している。
 宿場としての、たたずまいが受け継がれる同地区一帯。酒の香りとともに、懐かしい風情も漂ってくる。
 〈店舗概要〉 営業時間午前9時−午後7時。毎週日曜定休。蔵の見学は無料(要予約)。駐車場3台。
 佐波郡玉村町下新田619、0270~65~2050

2013年6月14日

高崎駅周辺マンション売買に特化【武屋】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

「駅近マンション.com」で情報を発信している

 不動産事業を手掛ける武屋(高崎市通町、武徹二郎社長)は今年2月、高崎駅周辺のマンション売買に特化して事業を (more…)

中高級注文住宅「E-シェリエ」を開発【ヤマダ・エスバイエルホーム】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

「E-シェリエ」のLDKのイメージパース

 ヤマダ電機グループのハウスメーカー、ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市北区)は、新しい営業戦略に基づき開発した中高級注文住宅の新商品「E−CHERIE(E−シェリエ)」を、創業63年目を迎えるあす14日から販売を (more…)

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