2011年4月30日

“割烹の味を居酒屋価格で”【ひろき】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 9:00 AM

個室では仕切りを外すことで幅広い需要に対応できる

 居酒屋経営のひろき(高崎市栄町、廣木和成社長)はこのほど、同社2店舗目となる西口店(同市旭町)をオープンした。東口本店(栄町)が好調で入店できないケースが増えていることから開設したもので (more…)

2011年4月29日

10年度フラット35 県内申請2.3倍の2703戸に増加

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

 住宅金融支援機構北関東支店(前橋市千代田町、戸村洋支店長)は、10年度(10年4月~11年3月)の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の利用実績をまとめた。管内の申請戸数は、前年同期比251・8%増の9824戸(保証型を含む)。県内分は同比230・4%増の2703戸で、 (more…)

2011年4月28日

緊急用直結式飲料貯水装置「水蔵」の販売強化【フューチャーアンドスペース】

Filed under: トップ,流通・金融 — writer @ 9:00 AM

女性でも楽にタンクから水をくみ出せる

 建築・不動産業のフューチャーアンドスペース(FAS、桐生市広沢町、田村明美社長)は、独自商品の緊急用直結式飲料貯水装置「水蔵(みずのくら)」の販売を強化する。水道管に接続して地中に埋設する貯水装置で、 (more…)

一票の格差

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 9:00 AM

 先月、一昨年の衆院選で一票の格差が最大2・3倍となったことは違憲との最高裁判決があった。
 その根拠は、 (more…)

2011年4月27日

バイオ技術で高濃度排水処理【丸伸工業】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

バクテリアの菌床となるポリエステル不織布

 製缶・板金加工を手掛ける丸伸工業(太田市大久保町、清水勝社長)はこのほど、県繊維工業試験場(桐生市相生町)と共同で、微生物によるバイオ技術を使った高濃度排水処理装置を開発した。従来からあるバイオ式装置は余剰汚泥が出るため、 (more…)

2011年4月26日

介護職員派遣を延長

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

避難所で高齢者のケアに当たる県内介護職員

 県内の介護職員が3月25日から、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市内で、要介護高齢者のケアに当たっている。当初、国を介して県に派遣要請があったのは今月11日までだが、 (more…)

2011年4月25日

工業製品の放射線測定【県】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

前橋市の群馬産業技術センター(写真)のほか、太田市の東毛産業技術センター、桐生市の繊維工業試験場でも行う

 県は、県内企業が生産する工業製品の放射線測定サービスを実施する。福島第一原発事故を受け、福島県では4日から県ハイテクプラザ(郡山市)においてサービスを実施しているほか、福島県以外でも、13日に東京都立産業技術研究センター(東京都北区)、18日には宮城県産業技術総合センター(仙台市)でも検査を開始した。現在の事故状況から考えて、 (more…)

2011年4月24日

iPad・iPhone向けオリジナルアプリ発売へ【ジャムカバー】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

アプリケーション「雑貨コラージュ時計」

 自社ブランド「プチジャム」を展開する雑貨ショップ「JAMCOVER(ジャムカバー)」(高崎市八幡町)の小沢理恵代表はこのほど、iPad・iPhone向けのアプリケーション「雑貨コラージュ時計」を開発した。独創性に優れたアニメーションを盛り込み、 (more…)

2011年4月23日

第53回「駅から駅までゆったり『湯ぶらり』」【水上地区DC対策委員会みなかみ町観光協会副理事 さんすい森のリゾート代表取締役 ラ・ビエール店主 山田直彦】

Filed under: 成功させよう群馬DC,連載 — writer @ 12:00 PM

【成功させよう「群馬デスティネーションキャンペーン」第53回】
 みなかみ町水上地区(旧・水上町)の中心街「湯原温泉街」は、かつて団体旅行でもてはやされた「街」です。当時はお客様同士の肩がぶつかり合って喧嘩になるほどにぎやかだったそうです。その後、上越新幹線、関越自動車道の開通、温泉ブーム、バブル経済など外的要因によって、その恩恵を受ける形でお客様が増えてきました。
 温泉街の商店も開けておけば、黙っていてもお客様が入ってくる、そんな恵まれた状況でした。しかしバブル経済崩壊を期にその勢いは止まり、時代の様々な変化に取り残された街は、お客様の数が年々減り続けて空き店舗も目立つようになり、ひどく寂れてしまいました。
 そのような状況の中、今回の群馬DC(デスティネーションキャンペーン)は温泉街再生の大きなチャンスになると期待しています。
 温泉街の商店をまとめる湯原温泉街振興会では、水上駅前の鹿野沢振興会と協力して、水上駅から温泉街の中にある「まちの駅 ふれあい交流館」、そして南端にある「道の駅 水紀行館」を結ぶ地域をお客様にゆったり歩いて楽しんでいただこうと、「駅から駅まで湯ぶらりスタンプラリー」を企画しました。これは街の飲食店やみやげ店、遊技場、そして旅館での日帰り入浴をお客様にご利用いただき、その際に各々で提供する特典が楽しめ、スタンプを集めて巡るという、いたってシンプルな内容ではありますが、この企画が街で商売を営む方々にとって、群馬DCへの参加意識と、経営意欲を高めてもらうきっかけとなり、そして何より地域の一体感、連帯感につながればと考えています。
 昨年7月~9月に実施されたプレ群馬DCでは、56店の参加がありました。今年のDC本番では、さらに谷川温泉地区までエリアを広げ、その地域を巡回するシャトルバスやシャンシャン馬車、レンタサイクル等を活用することで企画の魅力をさらに高め、訪れたお客様により楽しんでいただければと思います。
 今年は上越線開通80周年の年。昨年同様にSL列車も走ります。温泉街では旅館の女将さん達が進めている「スイーツめぐり」や「温泉通り音楽散歩」等も実施されます。様々な企画を組み合わせることで、たくさんのお客様にお越しいただき、にぎわいを取り戻して温泉街の再生を目指せれば幸いです。

「お袋の手づくり料理はいかが」小料理「きく平」

Filed under: いい店見っけ,連載 — writer @ 9:00 AM

店内の客席はカウンターのみ

 お袋の手づくり料理を味わって−−。来年80歳を迎える大ベテランが、腕を振るう小料理「きく平」(巻上テル子代表)。カウンターのみの客席が特徴で、常連客がほとんどを占める。煮魚や手づくり餃子(ギョーザ)などは定評があり、 (more…)

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