2010年8月26日

「お香と線香の専門店」【日野屋】

Filed under: The老舗,連載 — writer @ 12:00 PM

前橋の中央通り商店街で店を開く

 香り処へようこそ−−。和のたたずまいと心地良い香りが安らぎの、ひと時へと導いてくれる、お香と線香の専門店「日野屋」(藤岡一宏代表)。人を魅了する天然の香りが充満し、 (more…)

鎮魂の夏

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 9:00 AM

 前橋空襲、広島、長崎の原爆、日航ジャンボ機墜落事故、最後にお盆と続いた鎮魂の夏が過ぎた。前橋空襲では一夜にして535人の尊い命が失われ、原爆では計20万人の市民が無念の死を遂げた。
 今年の広島の追悼式典には (more…)

遺言、遺産整理事業に参入相次ぐ

Filed under: トップ,流通・金融 — writer @ 9:00 AM

 円満で円滑な遺産相続を実現するために有効な遺言ー。遺産分割協議に優先するため被相続人の意思を反映した遺産分割が可能になる。高齢化社会を反映して (more…)

2010年8月25日

マーチ【日産自動車】

Filed under: インフォメーション,新商品・新車情報 — writer @ 12:00 PM

写真は日産プリンス群馬販売前橋店

 日産自動車はこのほど、「マーチ」をフルモデルチェンジし、4代目となる新型マーチを、全国の日産の販売店を通じ販売を開始した。
 新型マーチは、副変速機付きの (more…)

医療機関向けHP管理ツールが好調【GMK】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

HMSを使用したHPのサンプル。医療機関のニーズに合わせた内容と更新が手軽にできる点が特徴

 システム開発などを手掛けるジー・エム・ケー(伊勢崎市三和町、六本木佳代子社長)は、医療機関向けホームページ(HP)管理ツール、HMS(ホスピタル・ウエブサイト・マネジメントシステム)の販売が好調だ。現在、全国の取引先医療機関は総合病院を中心に約100カ所。5年をめどに (more…)

2010年8月24日

買い物支援で商店街活性化

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

 県がNPO法人と協働し、地域社会の課題解決に取り組む「NPO協働提案パイロット事業」で、今年度初めてテーマとして取り上げた「まちなか生活不便者へのサポート」事業の実施パートナーがこのほど決まった。正式な契約は詳細な実施計画を詰めてからになるが、 (more…)

2010年8月23日

踏むほど乾くバスマット【シムラリネンサプライとバースケア】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

下敷きとなるウレタンマットが乾燥メカニズムの肝となる

 リネン品総合プロデュースのシムラリネンサプライ(前橋市国領町)と風呂場回りの製品開発・販売を手掛けるバースケア(吾妻郡中之条町中之条)はこのほど、群馬産業技術センター(前橋市亀里町)と共同で、“踏めば踏むほど乾く”バスマットの商品化に乗り出した。温浴施設などの業務用として提案するもので、 (more…)

2010年8月22日

高崎中心街「町おこしプロジェクト」着々と

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

高崎の田町地区の一角にある築100年の蔵を再生。「すもの食堂」をオープンし、野菜などを販売する

 高崎の中心街を盛り上げる「町おこしプロジェクト」が進んでいる。民間の有志らが連携し、市内に建つ築100年ほどの蔵を再生。同一敷地内に地場の食材を販売する直売所を開設する予定で、飲食スペースも整え、人々が集う空間を目指していく。一方、自社のパーティールームで、 (more…)

2010年8月21日

第20回「ようこそ!TONTONのまち前橋へ」【ようこそまえばしを進める会ワーキンググループリーダー 萩原康充】

Filed under: 成功させよう群馬DC,連載 — writer @ 12:00 PM

【成功させよう「群馬デスティネーションキャンペーン」第20回】
 真夏の太陽を背に、JR6社と群馬県の各地区が一体となり群馬をPRする群馬DC(デスティネーションキャンペーン)を知らせるラッピング列車が走り抜ける−−。
 「ようこそまえばしを進める会」は04年に前橋の観光を再発見し地域の活性化をはかろうと、民間団体、行政、交通関連等の連携によりつくられた。今現在も観光名所や行事のPRの在り方と新名物の創造に取り組んでいる。約6年間にわたり、通算100回近い会議、検討会、勉強会が行われ、その中で生まれた食の街おこしが「TONTONのまち前橋」である。
 今や観光に欠かせないのが「食の観光」。前橋の歴史をひも解き、地産地消の叫ばれる中に、生産力の強いこの地域ならではの特徴ある食材で、その名物を創ることに挑戦した。前橋は、明治末期から大正~昭和終戦直後まで「糸の街」として栄え、商工業の発展にも結び付いていた。糸を通して貿易商人が入り込み、街には大正時代からハイカラな洋食が食され、日本でも最初と云われる「ソースカツ丼」の店も近年まで存在していた。当時から「そばや」にはカツ丼のメニューがあり、今に受け継いでいる。
 市郊外では養豚業も盛んであり、生産者は全国で常に上位にランクされ、麦づくりが盛んな群馬ならではの麦類を含んだえさを食べさせていたことから、その味も抜群に美味しいと賞賛されていた。
 食の名物を創造する面において、身体に優しい食べ物であることも条件のひとつである。豚肉にはビタミンB1が多く、健康生活にも欠かせない食材であることから、豚肉料理で街づくりを進めてきた。市内の料理人、技術者等のチームにより「tonton汁」「tontonまんじゅう」等、次々と新名物が創られた。県産豚肉料理をメニューとしている約100店が参加店となり、その美味しさともてなしをする店のナンバー1を決めるコンテスト(T−1グランプリ)も昨年行われ、マスコミの露出度も高く、じわじわと全国に周知されつつある。
 そんな前橋にとって、来年行われるDCキャンペーンをチャンスとして、今秋から来年にかけて「DC記念第2回T−1グランプリ」を行うことも決めた。目指すは、「群馬に行ったら、前橋に行ったら、豚肉が美味しいから食べに行こう!」そんな名物になる為の大きなチャンスと考えている。
 「TONTONのまち前橋」は、行政の好判断でつくられた組織「ようこそまえばしを進める会」が生んだ、正に市民力を活かした街づくりであり、ワーキンググループが次の展開をするに当たり、キャンペーンの成功に全力で当たろうと、今行動をしている。

「コシの強い十割そば」蕎麦屋りく

Filed under: いい店見っけ,連載 — writer @ 9:00 AM

店舗はけやきウォーク前橋のすぐそば

 けやきウォーク前橋(前橋市文京町)周辺のそば屋の激戦区において、本格十割そばを売りに、輝きを放っている店がある。「蕎麦家りく」(陸川聡代表)。30代前半の若い店主が切り盛りする昨年9月オープンの新店ながら、 (more…)

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