2010年6月16日

地元愛好者の利便性向上【ハローカメラ】

Filed under: オススメ記事,流通・金融 — writer @ 12:00 PM

地元のカメラ愛好者の期待にこたえたい店、がコンセプト

 カメラ・ビデオ買い取り・販売のハローカメラ(前橋市東片貝町、若林伸一社長)はこのほど店舗をリニューアルし、品ぞろえを充実した。「ヤフー」のネットオークションで中古カメラの出品量が日本有数 (more…)

県産大豆100%のこだわり納豆【加豆フーズ】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

販売した県産大豆100%納豆「華匠」

 納豆製造販売の加豆フーズ(みどり市笠懸町阿左美、加藤進社長)は、県産大豆を100%使用した納豆「華匠(かしょう)」を商品化した。学校給食や温泉旅館の朝食に提供していたところ好評だった (more…)

2010年6月15日

県内で戸建分譲を本格化【アーネストワン】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 3:00 PM

販売は仲介する不動産会社に委任する

 アーネストワン(東京都西東京市・東証1部)は、4月に開設した高崎営業所(高崎市江木町)を拠点に、県内で建て売り住宅の販売を本格化、若い世代を (more…)

24時間介護の適合高専賃【松嶺会】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

松寿園の完成予想図

 内科・リハビリ科、麻酔科の冨士ヶ丘病院と、介護老人保健施設の聖寿園を運営する医療法人社団松嶺会(太田市熊野町、澁澤憲理事長)は、敷地内に適合高齢者専用賃貸住宅「松寿園」の建設を進めている。戸数90戸と大規模で、24時間体制の介護サービスと緊密な医療連携により、重度要介護者にも対応。入居費は一時金をなくして比較的低額に抑え、特別養護老人ホームの入居待ちにも活用してもらう方針。
 建物は鉄骨ALC造2階建て。全室個室で居室面積は19・44~19・58平方メートル。居室にはトイレ、洗面、収納、緊急通報装置を備え、共用部分は一般浴室6室、介護浴室2室、食堂兼居間、自炊用キッチンなど。入居費は家賃、食費、共益費を含め月額12万3000円(日用品、理美容、おむつ代別途)。このほか介護保険料の1割負担が要介護1で1万7130円、要介護5で2万5530円(30日の場合)。
 特色は、介護職員が常駐し24時間体制の介護サービスを提供することで、「特定施設入居者生活介護」の指定を申請予定。また同一敷地内の冨士ヶ丘病院との緊密な連携により、外来受診や緊急時の訪問診療、入院治療など、医療体制は万全となっている。11月中旬の開設を予定。
 冨士ヶ丘病院は病床数187床(一般43床、療養37床、介護保険107床)。聖寿園は100床(一般50床、認知症専門50床)でショートステイ、通所リハビリを併設。また関連の社会福祉法人至誠会が運営する介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)清風園(定員80人)も敷地内にあり、通所介護、訪問介護サービスを展開している。
 松嶺会では、「医療法人として長年培ってきた医療・介護のノウハウを最大限に生かし、24時間365日安心して生活が送れる住まいの提供に努めたい」としている。

2010年6月14日

絹製の「iPod touch」ケース【繭美蚕】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

前橋国際大「繭美蚕」のメンバー

 共愛学園前橋国際大学(前橋市小屋原町、平田郁美学長)の学生が運営するインターネット上の仮想企業「繭美蚕(まゆみさん)」は絹製の「iPod touchケース」(4タイプ、各2色)を開発、8日からネットショップで発売した。
 「繭美蚕」は兼本雅章ゼミ3年生10人の学生が運営するインターネット上の仮想企業。学生社長は (more…)

バイオマス炭化システムを開発【ジー・ピー・ワン】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

システムの核となる独自開発の炭化装置

 焼却炉や廃蛍光灯のリサイクル施設の運営などを手掛けるジー・ピー・ワン(渋川市上白井、石坂浩一社長)はこのほど、汚泥や食品残さ、家畜糞尿などを再利用するバイオマス炭化システムを開発した。処理物に (more…)

2010年6月13日

「ナルト」公認木札を商品化【廣星】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 12:00 PM

ナルト札はキャラクター別に10種類

 レーザー工房匠を運営する廣星(沼田市下発知町、松井廣晃社長)は今月中にも、人気アニメ「NARUTO−ナルト−疾風伝」をモチーフにした公認グッズ「NARUTO木札!」、および日本サッカー協会公認(JFA)の代表チーム応援のための千社札「SENSYAFUDA」の製造、販売を開始する。商品はすでに完成、現在、自社ホームページに専用サイトの構築を進めており、6月中旬にも開設する予定。ともに旬な大型タイトルで、今後の受注増に弾みを付けそうだ。

日本代表の応援グッズとなる「SENSYAFUDA」


 同社は3年前に、レーザー工房匠を開設。レーザー加工を駆使し、顧客ニーズに応じたネーム、デザインを木札や千社札、レザーストラップに刻印し販売している。
 こうした中、オフィシャルグッズを扱うきっかけとなったのが、松井社長自身が子供を映画に連れていったことで大人気アニメ「ナルト」の大ファンになったことから。
 さらに自身の事業と照らし合わせ「物語は和の要素が強く、木札にしたらマッチする」(松井社長)と判断し、同アニメの製作元である、ぴえろ(東京都三鷹市)に提案したところ、話がまとまり、公認グッズとして販売することになった。
 現在、ラインアップしている木札はキャラクター別に10種類。そのキャラクターを直接デザインするのではなく、イメージをデザインしているのが特徴でファンにはたまらない1品だ。それぞれ大(縦63ミリ×横25ミリ×厚さ7ミリ・3200円)、小(同47ミリ×同15ミリ×同4ミリ・1980円)の2種類あり、県産ケヤキを使用するなど、高級感のある仕上がりとなっている。
 一方、「SENSYAFUDA」はサッカーワールドカップイヤーとなった今年、自社でも応援グッズを作ろうと考案。
 日本代表チームの愛唱である「サムライブルー」をイメージし、アクリル板に藍染め布を挟み込んだ千社札をジェイリーグエンタープライズ(東京都文京区)に持ち込んだところ合格。サポーターの背番号を意味する12とJFAのロゴを刻印し、公認グッズ「SENSYAFUDA」として販売する運びとなった。
 好きな名前なども刻印できるようになっており、基本デザインは2種類。サイズは大(縦65ミリ×横25ミリ×厚さ4ミリ)、小(同45ミリ×横15ミリ×厚さ4ミリ)の2種類あり、価格はそれぞれ3200円、1980円となっている。
 松井廣晃社長の話 作って終わりでなくここが始まりだと思っている。今後は商品ラインアップの拡充を検討するとともに、販売方法などに関しても煮詰めていきたい。

冷菓「まちのアイス屋さん」ブランド化

Filed under: オススメ記事,総合 — writer @ 9:00 AM

貸し出し用の冷凍ショーケース

  県内大手の冷菓卸業者、松村乳業(高崎市上佐野町、松村武社長)はこのほど、さまざまな種類の冷菓「まちのアイス屋さん」をブランド化。専用の冷凍ショーケースとセットで納入する手法を導入した。ショーケースは (more…)

2010年6月12日

常に新鮮な味を提供【珈琲珈琲】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 9:00 AM

欠点豆を一粒ずつ2回の段階に分けて取り除く

 平日の午後だというのに客足が途切れることがない。ここは前橋市郊外に店を構える自家焙煎コーヒーを提供する「珈琲珈琲川原店」(前橋市川原町蛇原)。ワイエッチエイ(本社・同、田中昭社長)が経営する店舗で西片貝店(同市西片貝町)も営業している。同社のコーヒーは生豆からハンドピックして焙煎後、さらにピック。必要な分だけを焙煎するから常に新鮮な味が楽しめる。これが人気の秘密だ。
 同社は95年、珈琲館西片貝店をオープン。05年、「珈琲珈琲」として独立した。川原店は06年1月のオープン。客席数はそれぞれ62席、エアカーテンで分煙化している。
 同社では生豆の中に混入しているかび、虫食い豆などを一粒ずつ手作業で取り除く。豆に合った最適な焙煎レベル(8段階)まで焙(あぶ)り上げる。焙り上がったコーヒー豆の中から欠点豆をさらに取り除く。焙りたては売店に、飲みごろは店内に回り一杯一杯ハンドドリップで入れられる。
 コーヒー豆は「グァテマラ」「ブラジル」「タンザニア アデラAA」「マンデリン」「コロンビア」「モカ」などストレートコーヒーが8種類。4種類のブレンドがあり全12種類。30杯限定の水出しコーヒーの氷は溶けても味が薄くならないようコーヒーを凍らせたものを使用している。
 2杯目に1杯目と同額以下のコーヒーを注文すると半額で提供するサービスも実施している。軽食は手焼きのホットケーキ、サンドイッチなどで、コーヒーの香りを邪魔するものはメニューに加えていない。
 おいしさが口コミで評判になり、西片貝店がリニューアルオープンした4月25日には250人以上が来店。平均でも各店100人以上が来店している。年齢層は40代半ば以上が多く、滞留時間も長いのが特徴。
 田中昭社長の話 良い米でも炊き方が下手だとまずくなるが、コーヒー豆も同じ。当社では冷めても酸っぱくならないコーヒーを提供している。

2010年6月11日

倉庫併設の新社屋建設【トーホー・群馬】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

10月の稼働に向け建設が進む

 業務用食品卸最大手のトーホー(神戸市、上野裕一社長)のグループ会社、トーホー・群馬(前橋市天川大島町、高橋真稔社長)は、近隣に倉庫併設の新社屋を建設する。分散していた倉庫を集約、規模を拡張 (more…)

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