2010年5月17日

ロケット包装向け樹脂クリップ開発【岡田樹脂工業】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

開発した「新`・クリップ」。低温下でも割れることのないよう独自構造を採用した

 プラスチック射出成形を手掛ける岡田樹脂工業(富岡市上高瀬、岡田弘社長)はこのほど、ソーセージなどに用いられるロケット包装向けの樹脂製結束器具「新P・クリップ」を開発した。従来、同包装には金属クリップを使用してきたが、金属探知機を使用する異物混入検査がやりづらいことや分別回収に手間取ることなどから、樹脂製を望む声は多かった。すでに量産に向け、金型を製作しているほか、 (more…)

ビニールハウス事業に参入【前田設備】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

みなかみ町にある本社事務所。空調設備工事などが主体

 空調、給排水設備工事などを手掛ける前田設備(利根郡みなかみ町上牧、前田清一社長)はこのほど、独自理論を駆使したビニールハウス事業に参入した。室内温度ではなく、土中温度をコントロールすることで、おいしい野菜を作るとともに、農業用ボイラー代替として熱源にヒートポンプを採用することでランニングコスト低減を図ったもの。商社を通じて販売するほか、 (more…)

2010年5月16日

HACCP認定工場開設【富岡食肉センター】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

新工場の名称は「MITAセントラルキッチン」。あす14日にレセプションを開き施設を公開する。

 富岡食肉センター(富岡市七日市、三田実社長)はこのほど、富岡市内にHACCP認定工場「MITAセントラルキッチン」(同市星田)を開設した。これまで分散した調理体制を集約。さらに介護食のニーズの増加に伴い、食材の硬さを自由に調節できる凍結含侵法を導入。他社との差別化を図り固定客を増やしていく。「地域に根付いた事業を促進し、 (more…)

2010年5月15日

埼玉北部で多店舗化【シャンゴ】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 9:00 AM

問屋町本店。今後の展開は埼玉県が中心に

 パスタを中心としたイタリアンレストランを多店舗展開するシャンゴ(高崎市問屋町、関崎省一郎社長)が埼玉県北部で多店舗展開を始める。ほぼ10年間、出店を凍結していたが人員体制が整ったことなどから早ければ半年以内に初の県外店を居抜き出店する。市場性が豊かな地域と見ており、 (more…)

「ボリューム満点の中華料理」広ちゃん飯店

Filed under: いい店見っけ,連載 — writer @ 9:00 AM

前橋市亀里町にある店舗。宴会も受け付けている

 広ちゃんの名で親しまれ、ランチ時は連日行列ができるほどの、にぎわいをみせる「広ちゃん飯店」(主代広史社長)。腕利きの料理人が手掛ける中華料理は、どれを食べても満足の一言。子どもから高齢者まで幅広い客層に支持され、特にサラリーマン御用達としても知られる。客が客を呼ぶ、 (more…)

2010年5月14日

「美」テーマのプロジェクト

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

イベントでは「美のプロ」のテクニックなどを紹介した

 「群馬の女性をより美しく」を共通コンセプトとする複合施設「ショフェ・ス・ショフェ」(前橋市川原町)に入居する企業らが連携し、美をテーマとした「群馬の女性を1万人キレイにするプロジェクト」を実施、4月29日には同所で関連イベントを開いた。今後も年1回のペースで展開していく考え。
 企画したのは、 (more…)

下豊岡にモデルハウス【コンクスハウジング】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

スペイン漆喰の塗り壁は素材感たっぷり

 コンクスハウジング(高崎市貝沢町、熊井戸美佐夫社長)は、高崎市下豊岡町に長期優良住宅仕様の新シリーズ「居心地感漂う天然素材の家〜PLEASURE」を完成させ、15・16日午前10時〜午後5時にグランドオープン見学会を開く。常設展示場は同市貝沢町の「アネーロ」に続く2棟目。
 モデルハウスは国道406号沿い、 (more…)

新商品「優家・エプラン」が好評【髙藤建設】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

切妻屋根の蝶(chou)タイプ

 髙藤建設(太田市大原町、大森美明社長)が新商品として販売した企画住宅「優家・エプラン」の受注が、太田・桐生エリアで10棟を超えた。デザインと耐震性能を高め、自然素材を生かした健康住宅で、IHクッキングヒーターとエコキュート装備のオール電化が標準仕様。本体価格は38坪で39・8万円から。大森社長は「住宅エコポイント、フラット35S、長期優良住宅に対応した住宅で、 (more…)

2010年5月13日

第6回「群馬DCで『999号』チャンス到来」【銀河鉄道999号を走らせよう!実行委員会実行委員長 大日方康博】

Filed under: 成功させよう群馬DC,連載 — writer @ 5:00 PM

【成功させよう「群馬デスティネーションキャンペーン」第6回】
 平成20年4月14日、富岡市役所において、上信電鉄沿線市町村連絡協議会懇談会の会議が行われました。公的支援に支えられている上信電鉄への支援のあり方を再考し元気のある鉄道にすることが狙いで、高崎市、吉井町(当時)、甘楽町、富岡市、下仁田町、南牧村からの沿線住民代表ら14名の委員が選出され協議を重ねておりました。このなかで999号のラッピング列車のアイデアが出され「銀河鉄道999号を走らせよう!実行委員会」が立ち上がったのです。そして、出発日を半年後の10月19日と定め、寄付金による費用の捻出、デザインの決定等課題は山積でしたが、まさに14名の実行委員の汗と努力の結集により、経済情勢の悪いなか短期間に目標額の650万円をクリアし、延べ3400名から尊い浄財を賜り、夢の列車が実現できました。しかし冒頭の目的を達成させるには、「999号」をいかに、全国にPRできるかが最大の課題でした。
 来年7月から9月まで、DC(デスティネーションキャンペーン)が群馬県で開催されることになり、私たちは多くの観光客が見込まれるこの機会をまたとないチャンスととらえ対処していかなくてはと思います。
 ただいま世界遺産に向けて展開中の富岡製糸場、昨年1年間の入場者数、22万3400人、このうち観光バス等利用のツアー客は、おおよそ30%、その他は、ほとんどがマイカー利用者、鉄道利用者はわずか数%程度と思われます。ツアー客の平均滞在時間は1時間30分、これでは、駐車場と製糸場の往来だけで、経済効果などはほとんど考えられません。
 昨年2月、高崎商科大学でのシンポジウムでJR東日本鎌田伸一郎高崎支社長(当時)と懇談する機会がありました。このなかで、鎌田支社長は「これからは、JR単体だけでなく、地方鉄道、自治体、地域住民等との連携をも踏まえて企画を考えていかなければならない」と語っておられました。いままさにその時がやってきたのかと思います。999号は毎日4往復、高崎・下仁田間を走っています。JRで高崎まで来て、そこから「999号」に乗り、目的地へ。このようなシナリオが描け、滞在時間増に期待が持てるのではと思います。
 また、迎える側もイベント等を考えていかなくてはなりません。たとえば、週末に「銀河鉄道999」のキャラクターのコスチュームを着た人を乗せ、列車内で案内をしてもらい楽しい列車のイメージづくりを心掛ける。このようなことは、口コミで広がりメディア等に働き掛けやすく集客効果に期待できると考えます。著作権を持つ映画会社との約束もあり、「999号」が走れるのは来年の10月末まで。DCとの相乗効果により有終の美を飾りたいものです。
 ※999号は平成22年5月10日から8月3日まで車両検査のため運休します。

ヴィラテラス前橋オープン【メモリード】

Filed under: オススメ記事,流通・金融 — writer @ 12:00 PM

グランドオープンした「ヴィラテラス前橋」

 メモリード(前橋市大友町、吉田茂視社長)は1日、総合結婚式場ロイヤルチェスター前橋(同町、小峯順治総支配人)隣接地に新郎新婦の宿泊施設とパーティー会場を兼ねる「ヴィラテラス前橋 ホテル&リゾート」を開設した。約840平方メートルの敷地内にラグジュアリーでリゾート感覚にあふれた3棟を建設、周囲には池を巡らせた。施設はそれぞれ独立型で (more…)

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