2010年4月30日

葬儀のプロ育成し派遣へ【セレモあらい】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

研修で注意点を指導する松本さん

 葬祭業のセレモあらい(太田市尾島町、新井尚孝社長)はこのほど、葬儀のプロフェッショナル人材を育成し、派遣する人材部門「Arm事業部」を設置した。きめ細やかなサービスの提供をモットーとする同社の要求を満たすスタッフを確保するだけでなく、 (more…)

2010年4月29日

3校目の伊勢崎校開設【さくらアロマテラピースクール】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

男性も楽しく体験に参加

 ハーブ、アロマの各種講座を運営するさくらアロマテラピースクール(浅井明実校長)は5日、富岡・高崎に続き県内3校目となる伊勢崎校(伊勢崎市太田町)を開設した。並行してNPO法人「ぐんまアロマの木」も設立。森林セラピーなど活動の幅を広げていく。

戸建て住宅を改装しオープン

 
 伊勢崎校はハローワーク近くの戸建て住宅を改装、 (more…)

2010年4月28日

自ら作る楽しさも エコ販売器商品化【ペリテック】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

商品化した「エコZiZo販売器」。その会社の好みに合った商品ラインアップが可能となる

 各種試験・検査装置開発のペリテック(高崎市片岡町、平豊社長)はこのほど、RFID(非接触ICタグ)を活用した屋内向け自販機システム「エコZiZo販売器」を開発した。消費電力が低く、従来の自販機に比べ、大幅にCO2排出、光熱費削減が可能となるほか、低コストで導入できるのが特色。昨年度、 (more…)

2010年4月27日

8000面分の材料をストック【本榧工房】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

本榧で製造した碁盤

 本榧工房(高崎市元島名町、武藤猛社長)は希少な本榧(かや)を使った囲碁盤、将棋盤の製造・直販を手掛けている。伐採できる原木が少なく中国からの輸入も禁止されているが、同社では8000面分を製造する材料のストックがあるという。まな板、香り玉などのオリジナル商品も製造しており今後、 (more…)

高崎に12月、SC開業へ【とりせん】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 9:00 AM

「とりせん菅谷ショッピングモール」の出店予定地。奥では「メトロ高崎店」の建設工事が進められている

 食品スーパー、とりせん(館林市下早川田町、前原宏之社長)は12月にも、高崎市菅谷町にショッピングセンター(SC)をオープンする。9月オープン予定のセルフサービス式登録制大型卸売専門店「メトロ高崎店」の隣接地で、「しまむら」「アベイル」「マルエドラッグ」を併設。予定地から2キロほどの場所に「とりせん群馬町店」があるが、 (more…)

2010年4月26日

一般消費者向け商品を投入【女屋食品】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 9:00 AM

商品はすべて地産地消にこだわっている

 業務用総菜メーカーの女屋食品(前橋市粕川町月田、女屋真人社長)は、一般消費者向け商品の投入を本格化させる。業務向けに卸してきた定番品をパック化し売り出すもので、もつ・角煮やラーメンのスープなど幅広いジャンルの商品を販売。9日から通信販売にも着手しており、 (more…)

2010年4月25日

低価格オーダースーツ専門店【ANGELIC】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 9:00 AM

1着1万9900円からという価格設定が特徴の「オーダーサロン アーク」(予想図)

 輸入雑貨、アパレル販売のANGELIC(伊勢崎市宮子町、有賀博夫社長)は、新規事業として低価格のオーダースーツ専門店の展開に乗り出す。メンズ、レディースとも1着1万9900円からで、企業の制服にも対応する。1号店を24日、伊勢崎市宮子町の西部モール内にオープン。ノウハウを蓄積した上で、 (more…)

2010年4月24日

県内初「曲げ型グレーディングマシン」導入【沼田製材業協同組合】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

斉藤林業(沼田市)の工場内に新設したグレーディングマシン

 沼田製材業協同組合(沼田市薄根町、平田征二郎理事長)は、県内初となる「曲げ型グレーディングマシン」を導入し、柱や梁(はり)に使われる木材1本ごとにヤング係数(木のたわみにくさ)を測りデータを保存、強度の等級や含水率、生産者名、邸名などを木材に印字できる設備を整えた。マシンを利用することにより、 (more…)

2010年4月23日

県内大型書店に動き

Filed under: オススメ記事,トップ,流通・金融 — writer @ 9:00 AM

県内の大型書店に相次いで新しい動きが出ている(写真は紀伊國屋書店前橋店)

 本が売れない深刻な出版不況が続く中、県内の大型書店に大きな動きが出始めた。前橋市の老舗書店は5月から中古本販売に乗り出し、来店者の選択肢の幅を広げる。神戸に本社を置く高崎の大型コミック専門店は総合書籍店として大幅に増床して新装オープンする。東京の (more…)

2010年4月22日

第4回「そうだ群馬へ…」【社団法人四万温泉協会会長 田村徹】

Filed under: 成功させよう群馬DC,連載 — writer @ 5:00 PM

【成功させよう「群馬デスティネーションキャンペーン」第4回】
 圧倒的な満開の桜が画面に迫り、そこに、「そうだ京都へ行こう」のフレーズ。
 すると、高校生の時に修学旅行で行った京都の景色が、あの時には咲いていなかったはずの満開の桜とともに、私の脳裏に蘇ります。私は、あのCMに、すっかり、まいってしまっているのです。
 さすがに、そのまま「そうだ四万へ行こう」と模倣するわけには、ゆきませんが、こんな風に、日本中の人の心をくすぐり、まず、群馬へ目を向けていただきたい。すると、そこには、優れた自然や、その眺め、自然からの恵み、歴史や産業…が、ある。群馬県には、本当に、いろいろなものがあります。身近なので、つい私たちは見逃してしまっているかもしれませんが。
 そうした中で、四万温泉は、「四万温泉へ行ってみたい」と、思っていただけるような、イメージ作りを念頭に置きながら、DCに向けての取り組みを進めています。
 湯、自然、人、街、これが、四万温泉の4つの理念です。この、それぞれについて、感じたり、楽しんだりしていただける仕組みを考えています。すでに試行にこぎつけたものもあれば、計画中のものや、構想段階のものも有ります。
 その第1弾として、「四万温泉和洋スイーツめぐり」が始まりました。お客様が温泉街を散策していただく途中で一休みできるように、旅館のロビーやコーナー、店先などで気軽に立ち寄れて休めて、スイーツを食べ歩きしていただく企画を4月16日より始めて、9月末までの開催予定です。現在15旅館、13商店の計28店舗参加しており、参加店の地図とメニューがわかるチラシを作成し、営業の目印として、「一休」と書かれた茶色の看板を店先に掲げています。
 その他として、新緑の奥四万湖を野鳥の会の方々と散策する「奥四万湖散歩ツアー」やちょうちんを片手に夕涼みをしながら温泉街を散歩する「風流な夜体験 ちょうちんウォーク(温泉街コース)」、奥四万湖で、周りに明かりのない中、パノラマの星空を眺める「風流な夜体験 ちょうちんウォーク(星空を眺めるコース)」などを企画しております。
 また、四万温泉協会では、当然ながら、今年のプレDC、来年の本番DCをとても重要にとらえ、全会員参加の特別委員会を編成しています。また、苦しい財政事情の中ですが、特別予算を計上しています。会員の皆様が、大変熱心で、これからの展開をとても楽しみにしているところです。
 上毛カルタでは「ちから合わせる200万」と、詠われています。ならば、群馬の総力を結集すれば、200万馬力です。この大きな力で、日本中の人の心を群馬県に、引きつけたいと念願しています。

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