2010年8月4日

経理スペシャリストの技能提供【フューチャー】

Filed under: 東毛 — writer @ 9:00 AM

 フューチャー(太田市吉沢町、菅井あや子社長)は、従来のコンサルティング主体の事業から、経理を中心とした事務スタッフを提供する「パートナー事業」中心へとシフトした。経理関連の経営者独自業務を経験豊富なスタッフがパートナーとしてサポート。中心事業の変化に合わせて (more…)

2010年8月3日

高齢者施設「食」で差別化を【県内2社】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

外食と同様の食べる楽しさを提供

 社員食堂や学生寮の運営などを手掛けるライフインフーズ(伊勢崎市下植木町、田沼啓一社長)は、高齢者施設での給食事業を強化する。春以降、受注が相次いだため本格展開に乗り出した。献立作成から食材の手配、調理スタッフの派遣に加え、 (more…)

2010年8月2日

技術力PRにサーキット模型【ジュンコーポレイション】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 12:00 PM

ABS樹脂で試作した2つのサーキット模型

 プラスチック加工のジュンコーポレイション(安中市松井田町上増田、小板橋義和社)はこのほど、得意とする高度樹脂成形法「ガスインジェクション」における技術力をPRするため、全長1・5メートル以上にも及ぶサーキット模型を試作した。モータースポーツ好きの従業員の声を反映したもので、製作したのは (more…)

双腕ロボ型バリ取り装置【日本省力機械】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

引き合いを増やしているバリ取り装置「SVM-SDA」

 省力機械メーカーの日本省力機械(伊勢崎市福島町、田中章夫社長)はこのほど、産業用ロボットメーカーの安川電機(福岡県北九州市)と共同で、プラスチック加工向けの双腕ロボ型バリ取り装置を開発した。ワークのセットを機械化する一方、装置特有の人間の両腕のような双腕を駆使することで、 (more…)

2010年8月1日

海上コンテナオーダーハウス製造分野好調【堤建装】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

千葉県内にオープンする農産物直売所の設計施工を手掛けた

 建設業の堤建装(前橋市日吉町、堤広之社長)が取り組む海上コンテナを使ったオーダーハウスの製造分野が好調だ。昨年暮から新事業に着手。全国から引き合いが増え、 (more…)

2010年7月31日

幻の「片原饅頭」復刻を【正幸】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 9:00 AM

実物の味の90%にまで近づけたと福島社長

 幻となった酒まんじゅう「片原饅頭」の復刻を−−。正幸(前橋市西片貝町)の福島正幸社長は前橋名物だった「片原饅頭」の味を求めて約10年前から銘菓復活に精力を傾けていたが、 (more…)

2010年7月30日

「カーブス」のモデル店舗【アロンジェ】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

今秋オープン予定の「カーブス前橋吉岡」の完成予想パース

 ウィッグ(洋かつら)販売、フィットネスクラブ「カーブス」運営のアロンジェ(前橋市住吉町、尾藤一人社長)は今秋、北群馬郡吉岡町のベイシアグループの商業施設内駐車場部分に「カーブス前橋吉岡」をオープンする。「カーブス」では珍しい新築出店で、モデル店舗と位置付ける。6県のエリア本部でもある同社では、 (more…)

会員の58% 09年下期受注高が減少

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

 県建設業協会(青柳剛会長)が7月に会員企業に行った「建設業経営の実態に関するアンケート」によると、09年度下半期(09年10月〜10年3月)の受注高が前年と比べ減少したと回答した割合は全体の58%で、 (more…)

2010年7月29日

第17回「DCはきっかけづくり」【わたらせ渓谷鐵道社長 樺澤豊】

Filed under: 成功させよう群馬DC,連載 — gunkeiadmin @ 3:30 PM

【成功させよう「群馬デスティネーションキャンペーン」第17回】
 来年開催されるデスティネーションキャンペーン(DC)のねらいは、「観光による地域活性化」「イメージアップ」「情報発信強化で地域おこし」です。今(7月~9月)はプレDCの真っ盛りで各地で着々と観光資源の掘り起こしが進んでおり、今までとはひと味違った盛り上がりが見られます。
 しかし、あまりにもDCが強調されているため、DCが目的となってしまい終わった後はどうしたらいいのかと真剣に考えている人もいると聞いていますが、DCはきっかけづくりです。DC開催がきっかけとなったせっかくの盛り上がりが一過性で終わらないよう、また、DC後も地域活性化への取り組みが継続するために、限られた人や団体だけではなく、いかに多くの市民が同じ気持ちで参加できるかが課題であると思います。そのためには、それぞれの生活の中での観光に対する位置づけも違い、どう取り組んだらいいかわからないという多くの人が、観光で恩恵を受けられるような、取り組んで良かったという実感がもてるような、地域の大きな連携が必要ではないでしょうか。
 さて、わたらせ渓谷鐵道(わ鐵)は、沿線市民の生活路線として、沿線地域の活性化を担う観光路線として地域と地域を結び、沿線の皆さんと協働・連携した魅力的な地域づくりが役割の一つであると考えています。互いに盛り上がって相乗効果でWINWIN、双方が勝ち組になる。そして、地域が活性化すれば人も集まり、鉄道にも乗っていただける。地域が元気になることが、わ鐵も元気になることにつながるわけです。
 ですから、基本はいつもDCの考え方で、沿線の恵まれた自然環境、文化、歴史を最大限に生かし、また、JR、東武鉄道等と連携した企画列車や企画商品の開発、登録有形文化財を活用したイベント開催、グッズ商品・名物弁当の開発やホームページ・携帯電話を活用した情報発信など、沿線観光の魅力向上にも取り組み、お客様に楽しんでいただく努力を惜しみません。
 トロッコ列車指定席化、トロッコ列車イルミネーション、ナイトトロッコ、アテンダント、地産地消のやまと豚弁当やグッズ等がストーリーとテーマ性、ちょっぴりユーモアをおりまぜたパブリシティーリリースによってテレビ、新聞、雑誌等多くのメディアに取り上げられたこと、最近のグリコプリッツのCMのロケ地にもなったこと等がこのところの増客への追い風になっています。
 また、プレDCのJRとの連携企画で、8月28日(土)、29日(日)に、首都圏のお客様を乗せたトロッコ列車「風っこわたらせ号」が高崎駅から両毛線桐生駅経由での直接乗り入れが実現しました。これは平成10年以来12年ぶりということで話題となっていますが、わ鐵の素晴らしさを首都圏の多くのお客様に知ってもらえることはもっと大きな効果があると思っております。
 観光とはそんなに難しいことではありません。例えば、この地域にしかない各家庭で食べている地元の味をお出しするとか。今の時代、お客様はそこでしか体験できない、そういう素朴さを求めています。地域の隠れた資源を掘り起こして、それをいかに売り出すかだと思います。あなたの周りに観光資源はいくらでもあります。あなたの生活そのものが観光かも?

「顧客重視の姿勢を徹底」ネッツトヨタ群馬社長 田中正義さん

Filed under: 就任,連載 — writer @ 12:00 PM

 「突然の重責で戸惑うことの方が多いというのが本心。私をご存知の方は皆さん、そう思うでしょう(笑)」というのが就任直後の声。
 篤実な人柄がにじむが無論、本音は別。就任のあいさつで従業員を前にこう話した。 (more…)

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