2009年9月24日

官僚

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 2:58 AM

 城山三郎の原作をテレビドラマ化した「官僚たちの夏」を観た学生が興味深いことを言っていた。「ドラマの中で通産官僚が貿易自由化か国内産業保護かをめぐって激しく対立している姿に違和感を覚えた」と。 (more…)

「兄弟で創る木の住まい」NPO法人ハルナログ工房(高崎市)馬場宏彦さん

Filed under: 今週の社長訪問 — writer @ 2:55 AM

NPO法人ハルナログ工房(高崎市)馬場宏彦さん

 ログハウスの本場・カナダで約10年を過ごし、近代ログビルディングの祖といわれるB・アラン・マッキー氏に師事。ログハウス造りを学んだ。 (more…)

「タクシー業界に旋風を」榛名観光取締役営業部長 久保田隆さん

Filed under: 新風,連載 — writer @ 2:53 AM

榛名観光取締役営業部長 久保田隆さん

 タクシー業界に新しい旋風を巻き起こそうと奮起する榛名観光(高崎市)の久保田隆取締役営業部長。競争激化や経済情勢の悪化により、夜間の売上が減少するなか、女性ドライバーの積極採用や子供専用タクシーを導入するなど、思い切った戦略に着手し、話題を振りまいている。「マンネリ化した業界から脱却するためにも、他社が黒や白のノーマルなら、異なる“色”で勝負していきます」。 (more…)

バイオマスウレタンの畳床【プロト技研】

Filed under: トップ,製造・ソフト — writer @ 2:49 AM

手にしているのがバイオマスウレタンの畳床

 ウレタン成形のプロト技研(邑楽郡邑楽町狸塚、古屋民雄社長)は、バイオマスベンチャーの白石バイオマス(京都府京丹後市、山岡経助社長)と連携してバイオマスウレタンを使用した畳床を製品化する。2年間の研究成果を基に現在、新たなライン構築を進めており、来年4月にも生産に乗り出す。 (more…)

プラズマイオン発生装置発売【浜田屋】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 2:09 AM

90平方メートル対応の置き型タイプ

 外壁改修工事などを手掛ける浜田屋(高崎市小八木町、吉崎裕社長)はこのほど、韓国・サムスン電子社製の「SPi(スーパープラズマイオン)発生装置」の取り扱いを始めた。国内販売総代理店のECOビジネス倶楽部(東京)との間で県内代理店契約を締結したもので新型インフルエンザ除菌対策として学校や老人介護施設、一般企業などをターゲットに営業展開していく。 (more…)

県庁事務系職員が製造現場体感

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 2:06 AM

中小製造業者(写真は群馬合金)に出向き実習を交え研修した

 県は8月〜9月中旬に掛け、県庁内の若手・新任工業系職員らを対象に、中小製造業者の現場を体感させる現場研修を実施した。デスクワーク中心の職員らに、製造業者に出向き作業を体感させることで、具体的なイメージを持って業務に当たらせるるとともに、本県の屋台骨を支えている技術への理解を一層深め、モチベーションアップにつなげようと初めて企画したもの。 (more…)

建設業グループが低価格住宅提供【スタイリッシュハウス】

Filed under: 東毛 — writer @ 2:04 AM

足利市に建設した夢家プロジェクト初の展示場

 ハウスメーカーのスタイリッシュハウス(栃木県足利市福富町、佐藤秀雄社長)はこのほど、全国の中小ハウスメーカーや工務店とグループを組み、「高品質の住宅を低価格で」を合言葉に1000万円以下を中心とした住宅を提供する、「夢家プロジェクト」を立ち上げた。 (more…)

飲食店の出店加速【永井産業】

Filed under: 総合 — writer @ 2:02 AM

周辺には大型リゾートマンションがある

 不動産業の永井産業(沼田市東原新町、永井徹社長)は賃貸事業の拡大を目的に、酒類を扱う飲食店の出店を加速させている。11月下旬にも水上温泉街に食事処を開設する予定で、観光客をメーンに取り込んでいく。 (more…)

高崎に常設展示場【石田屋】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 1:59 AM

高崎市並榎町に2棟のモデルハウスを建設中

 パナソニックビルダーズグループで「耐震住宅工法 テクノストラクチャー」を展開する石田屋(藤岡市鬼石町、石田房嗣社長)は10年1月、高崎市並榎町に同社2カ所目の住宅展示場をオープンする。2世帯住宅を含めた2棟を建設する。真向かいには総合住宅展示場があり相乗効果を期待する。 (more…)

多くの市が回収体制未確立【在宅医療廃棄物】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 1:58 AM

 在宅医療の普及で、一般家庭から注射針、点滴バッグなどの医療廃棄物が増加する傾向にあることを受け、高崎市は10月1日から、在宅医療廃棄物の回収を始める。県内12市で同廃棄物の回収を行っているのは他に前橋、渋川、藤岡の3市のみ。その他は個々の世帯や在宅医療関係者の裁量に任されており、処理が負担になっているケースも想定される。 (more…)

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