2009年5月19日

正規雇用化へ支援事業【群馬労働局】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 9:00 AM

 群馬労働局は若年者雇用対策の一環として今年度、「フリーター等正規雇用化プラン」を実施する。正規雇用を求めてもなかなか実現しない年長フリーター等(25歳以上40歳未満)が対象で、企業による模擬面接「ジョブミーティング」、交流しながら仕事への意欲を高める「ジョブクラブ」が柱。前者は全国の47労働局で実施されるが、後者は群馬を含む18局で、成果が注目される。 (more…)

2009年5月18日

連続的かつ効率的に水銀回収【ジー・ピー・ワン】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 9:00 AM

開発した新プラント

 焼却プラントメーカーのジー・ピー・ワン(渋川市上白井、石坂浩一社長)はこのほど、廃蛍光灯処理などの際に、連続的かつ効率的に水銀を回収・再生できる独自プラントを開発した。蛍光粉からの回収はもちろん、従来は困難だった、活性炭や汚泥、汚染土壌などからも水銀を回収できるもので、完全リサイクルを実現した。 (more…)

2009年5月17日

排ガス抑制装置を開発【エスアンドエス】

Filed under: 総合 — writer @ 9:00 AM

自動車のエンジン部に「C.C.Pシステム」を取り付ける

 液体セラミックの研究・開発などを手掛けるエスアンドエス(伊勢崎市赤堀今井町、岩井光三郎社長)はこのほど、自動車の排気ガスの基となる一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)の発生を抑制する装置「C.C.P.(セラミックカーパワー)システム」を開発した。使用燃料をバイオ化(電子変換作用)することで、有機質を完全燃焼させる仕組み。 (more…)

2009年5月16日

「非日常的な空間を満喫」国民宿舎 裏妙義

Filed under: いい店見っけ,連載 — writer @ 9:00 AM

宿は妙義山の山間にたたずんでいる

 日本三大奇勝のひとつ、妙義山の山間にたたずむ国民宿舎「裏妙義」(勅使河原英俊支配人)。神秘的な造形はもちろん、四季折々の景色を満喫しながら非日常的な空間に浸ることができる。周辺の観光名所を一つ一つ散策した後や、変化に富んだ登山コースで一汗かいた後は、大自然に包まれた宿でゆっくり息抜き。さらに自慢の季節料理で身も心も大満足に。訪れるたびに巡り合える感動をお試しあれ。 (more…)

綿菓子機レンタルに参入【上州物産】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 9:00 AM

イチゴ味やレモン味の綿菓子を簡単に作ることができる

 ポップコーン機のレンタル事業を手掛ける上州物産(前橋市小屋原町、阿部武志社長)は、新たに綿菓子機のレンタルに乗り出した。甘みを抑えたオリジナルのざらめ専用の機械をメーカーと共同で開発。すでに企業の販促イベントや文化祭、バザーなどの模擬店向けに予約が入っており、急拡大するポップコーン機レンタルに続く事業の柱に育成していく計画だ。 (more…)

2009年5月15日

リメイク帯が好評【塙きもの学院】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 12:00 PM

仕上がったリメイク帯と長じゅばん

 塙きもの学院(前橋市下小出町、塙麻左家元)では、初心者でも着物を簡単に着られるよう工夫した独自のリメイク帯と、着崩れしない長じゅばんが好評。口コミで注文が増えており、塙家元は「着物にもっと気軽に親しんでもらいたい」と、この帯を用いた着付けの講習に力を入れる考えだ。 (more…)

11市町で独自助成【住宅用太陽光発電の補助制度】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 9:00 AM

 住宅に備え付ける太陽光発電システムに補助金制度を新たに設ける自治体が県内で増えている。08年度までに導入した5市町に加え、6月から高崎市で始まり、計11市町が独自に助成を打ち出す。藤岡市は、4月末で当初予算額を超える申請があり、補正予算での対応を検討するなど、消費者の関心と太陽光システムの需要は高まりを見せている。 (more…)

2009年5月14日

「遠くに飛ぶ」ティークラフト(安中市)田中之雄さん

Filed under: 今週の社長訪問 — writer @ 12:00 PM

ティークラフト(安中市)田中之雄さん

 初めての訪問のため、近くから道を訪ねると「ワーゲンバスが目印になります」との返答が。年代ものの自動車だけに、廃車になったものでも看板代わりにしているのだろうと思っていたがきれいにレストアされたVWバスが出迎えてくれた。 (more…)

政争

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 12:00 PM

 この国はどうなってしまうのだろう。
 芥川龍之介を気取るつもりはないにしても、日本の現況を見る限り将来に対して漠然たる不安に襲われる。 (more…)

「職員の先頭に立ち道筋を」高崎市副市長 木部純二さん

Filed under: 就任,連載 — writer @ 12:00 PM

高崎市副市長 木部純二さん

 「合併した地域と本庁との距離を縮めていくことが一番重要だと思うんです。そして市長の補佐役として行政がスムーズに運ぶように職員の先頭に立ち、道筋をつけるのが私の仕事。11年の中核市移行にむけて大事な時期なので準備をしっかりやっていかなければならない」 (more…)

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