2009年12月10日

初のカラオケ単独店 伊勢崎に【アフェクト】

Filed under: 流通・金融 — writer @ 8:25 AM

オープンした「カラオケ参◯伍」

 アミューズメント施設や飲食店などを展開するアフェクト(高崎市吉井町池、久保田昭彦社長)は1日、カラオケ店としては初の単独店となる「カラオケ参○伍〜さんまるご〜」を、伊勢崎市内最大の商業集積地である宮子町にオープンした。平屋建て店舗面積約1000平方メートル、収容人数約300人で「ワンフロアのカラオケ店では県内最大規模」(同社)。 (more…)

切削をレーザー加工に代替【林製作所】

Filed under: 製造・ソフト — writer @ 8:24 AM

高精度レーザーを駆使した試作品

 精密板金、プレス加工を手掛ける林製作所(高崎市沖町、林進社長)はこのほど、切削加工代替としての高精度レーザー加工に乗り出した。通常のレーザー加工機に比べ、高出力で、位置決め精度に優れるリニアドライブレーザー加工機と条件設定ノウハウを駆使することで、切削加工に比べ大幅な低コスト・短納期化を図るというもの。 (more…)

和装素材のテーブルウエア商品化【丸中】

Filed under: 東毛 — writer @ 8:20 AM

身に着けると着物に見えるエプロンの試作品

 繊維素材・製品卸の丸中(桐生市元宿町、篠田一社長)は、桐生市内を中心とした県内企業らと協力し、“和風テーブルウエア”のオリジナルブランドを立ち上げる。和装織物や帯地などの素材に、超撥水加工や超硬化加工といった技術を加えることで、高級感がありながら機能性にも優れる商品を開発。 (more…)

カフェ併設のフラワーショップ出店【花のみさわ】

Filed under: 総合 — writer @ 8:19 AM

カフェコーナーはダークブラウンで統一。作家が手掛けたアクセサリーや一点ものの雑貨などを販売している

 花のみさわ(安中市安中、三澤俊之社長)はこのほど、カフェ併設のフラワーショップをオープンした。季節の花や珍しい花を使った花束などアレンジメントを数多くそろえる。 (more…)

870万円の家「はなまるハウス」が完成【ケイアイスター不動産】

Filed under: 建設・開発 — writer @ 8:16 AM

「はなまるハウス」32坪タイプ(左)と27坪タイプ(右)を同時オープン

 ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市西富田、塙圭二社長)は12日から、創業20周年を記念して発売する本体価格税抜き870万円の企画型住宅「はなまるハウス」(27坪タイプ)のモデルハウスを高崎市内で公開する。住宅のテーマは「無理しない。でも、妥協しない。 (more…)

発祥の地に学んだ岩盤浴施設【清水歯科医院】

Filed under: 医療・福祉 — writer @ 8:14 AM

坑道をイメージした岩盤浴室。オーストリアのラジウム鉱石を10トン使用

 清水歯科医院(高崎市上小塙町、清水英寿院長)は、岩盤浴発祥の地として60年の歴史を持つ、オーストリア・バドガシュタイン市のハイルシュトーレン(治療坑道)を手本にした岩盤浴施設「ホロトロピック ハイルシュトーレン」を隣接地に16日オープンする。冷え性と歯科疾患の関連に着目した独自研究に基づく施設。 (more…)

本州1号店 高崎に出店【北海道らーめん奥原流 久楽(くら)】

Filed under: 観光・サービス — writer @ 8:12 AM

県道高崎・駒形線沿いにオープンした高崎店

 「北海道らーめん奥原流 久楽(くら)」を北海道で多店舗展開するアップグレード(札幌市北区、尾高薫社長)はこのほど、本州初となる店舗を高崎市内にオープンした。同店を足掛かりに関東圏で直営、FC(フランチャイズ・チェーン)形式で店舗網を広げていきたい考えだ。 (more…)

円高対策

Filed under: ぐんけい録 — writer @ 8:10 AM

 鳩山内閣が不況対策にようやく本腰を入れ始めた。デフレ、円高、株安のトリプルパンチに日本経済も委縮気味。年の瀬の来年度予算の編成に当たり、景気対策の重要性に気づいたようだ。 (more…)

「温泉でリフレッシュ」ナチュラルハウス(太田市)岡崎豊さん

Filed under: 今週の社長訪問 — writer @ 8:06 AM

ナチュラルハウス(太田市)岡崎豊さん

 自然素材を使った独自商材を用い、リフォームなどを手掛けているナチュラルハウスの岡崎社長。自然素材を扱い始めたのは、アレルギーを持ったお客さんとかかわったことがきっかけだった。
 まだまだシックハウス対策などが一般化していない頃。アレルギーの原因が分からず苦しんでいたため、試しに自然素材を使ったところ、症状が治まったという。 (more…)

「“葬儀の道”を究めたい」プリエッセ副社長 竹内一普さん

Filed under: 新風,連載 — writer @ 7:45 AM

プリエッセ副社長 竹内一普さん

 老舗葬儀会社の家に生まれたが、自ら葬儀の道を究めようと思った端緒は前社長で実父の成幸氏が48歳の若さで急逝したことにある。弱冠20歳のときだった。厳しさで定評のあった京都の葬儀会社を修業先に選んだのもそのせいだ。 (more…)

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